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インフルエンザについて

[2017年12月11日]

ID:674

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インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します。症状としては、1日から5日(平均3日)の潜伏期の後に38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が強く、あわせて普通の風邪と同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することもあるので注意が必要です。

インフルエンザを予防するには

ウイルスをもらわない、うつさない。

  • 外出時にはマスクを利用しましょう。
  • 室内では加湿器などを使って適度な湿度(50%から60%)を保ちましょう。
  • 帰宅時にうがい、手洗いをしましょう。

体力や免疫力を高める。

  • 十分な休養をとりましょう。
  • バランスのよい栄養をとりましょう。
  • インフルエンザの予防接種を受けましょう。

インフルエンザにかかったら

どの病気でも共通して言えることですが、早めに治療し、体を休めることは、自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でも大変重要です。

  • 早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。

インフルエンザに関する情報

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0595-22-9653

ファックス: 0595-22-9666

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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