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蜂の巣の駆除について

[2017年1月26日]

ID:1742

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蜂の巣の駆除について

蜂の巣の駆除について

毎年夏から秋にかけて、蜂の巣づくりの活動が活発になり、住民のみなさんから蜂の巣駆除についての相談も多くなります。
スズメバチなど蜂の種類や、巣の場所によって駆除は大変危険が伴いますので、専門業者に依頼することをお勧めします。
また、ご自分で駆除される場合には、専用駆除スプレーなどを使用し、下記の「蜂に刺されないようにするには」「蜂に関するQ&A」を参考に行ってください。市では蜂駆除用防護服の無料貸出しをしています。
希望される方は、本庁市民生活課または各支所住民福祉課へ問い合わせてください。
なお、巣の駆除については、巣の出来た場所の所有者(管理者)の方が対応していただきますようお願いいたします。

蜂に刺されないようにするには

  1. 巣に近づかない、巣に石を投げたり、つついたりして蜂を刺激しない。
  2. 巣の前を急いで横切る、振動を与えるなど急激な動作を避ける。
  3. 巣の近くで芳香の強い香水、ヘアスプレー、その他化粧品を使わない。
    また虫除けの超音波装置も蜂を刺激するので身につけない。
  4. 純毛製品や黒い衣服は刺されやすいので、白っぽい服を着用する。
  5. 野外活動中にスズメバチ類の巣と突発的に遭遇し、見張りの蜂に威嚇(いかく)や攻撃を受けた場合、大声で騒いだり、腕で追い払ったりはしない(蜂は左右や急激な動きに敏感なため)。
    頭(黒色)を隠し、姿勢を低くして巣からゆっくり離れる。

蜂に関するQ&A

Q スズメバチが飛んでいるのを見つけたのですが、刺されないでしょうか?

A 蜂が集団で警戒攻撃態勢をとるのは、巣に外敵が近づいた場合です。巣から離れた場所で単独でエサなどを集めている蜂は、攻撃してくることが少ないので比較的安心です。
あわてずに騒がなければ、襲ってくることはあまりありません。

Q スズメバチが部屋に入ってきた時の対処は?

A 室内に入った蜂は手で握ったり振り払ったりしない限り人を刺すことは少ないようです。
巣以外の場所では危険性は少ないので、明るい方角の窓を空け、身をかがめて出ていくのを待ちましょう。

Q スプレーによる蜂の巣駆除をする時の注意点などはありますか?

A 駆除を行う時間帯は、夕方や日の出前など気温が低いときに、蜂が巣に群がっているので、一斉駆除がしやすく危険も少ないようです。服装は前述のとおり、黒っぽいものを敵として攻撃してくるので、白を基調とした服や帽子を着用の上、化粧品や香水を使用していない状態で駆除を行ってください。
噴射を終えたら暫く様子を見てから、スコップなどで巣を取り除いて、袋などに入れ可燃ごみとして出してください。(巣を取り除く際に、噴射で駆除できなかった蜂などが戻ってくる場合がありますので、作業は周囲に気を配り慎重に行ってください。)

Q 巣を駆除した後も、蜂が飛び回っているのですが・・・

A 巣を駆除した時に巣の中にいなかった働き蜂が巣に戻ってきたりしますが、放っておけばやがていなくなります。
付近に新たに巣を作ることも考えられますが、巣を駆除した際に普通は中にいる女王蜂も一緒に駆除されていますので、ほとんどは別の場所に移動します。

Q 巣を駆除したが、また同じ場所に蜂が巣を作り始めるのですが・・・

A 一般的には1回駆除した場所にまた蜂が巣を作り始める場合は、巣を落とした後へ殺虫剤をしっかり吹き付けておくと効果があるようです。
キイロスズメバチは、7月から8月にかけて、巣が狭くなると新しい巣へ引越しをする習性があります。元の巣は比較的近くの閉鎖空間に作られていて、最後の働き蜂が羽化するまでは両方の巣を行き来し、最終的に新しい巣に合流します。
ですので、巣を除去しても次々と元の巣から働き蜂がやってきて新しく巣をつくってしまいます。そういった蜂の巣駆除は専門家に任せる方がよいでしょう。

防護服貸し出し・お問い合わせ

本庁市民生活課(電話22-9638)
伊賀支所住民福祉課(電話45-9104)
島ヶ原支所住民福祉課(電話59-2109)
阿山支所住民福祉課(電話43-0333)
大山田支所住民福祉課(電話47-1163)
青山支所住民福祉課(電話52-3227)

お問い合わせ

伊賀市役所人権生活環境部市民生活課

電話: 0595-22-9638

ファックス: 0595-22-9641

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