ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

高齢者肺炎球菌ワクチン【任意接種】

[2017年10月30日]

ID:2474

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

肺炎は日本人の死因の第3位で、65歳以上では年間約10万人が肺炎が原因で亡くなっています。肺炎の原因となる細菌にはさまざまなものがありますが、高齢者の肺炎の原因で最も多く、重症化しやすいのが肺炎球菌です。高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の効果には個人差がありますが、通常5年程度は有効と考えられています。
市では下記のとおり、肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成します。

対象者(任意接種)

  1. 伊賀市に住民登録があり、満65歳以上で定期接種の対象外の人
  2. 過去5年以内に肺炎球菌ワクチン予防接種を受けていない人

※定期接種については「平成29年度高齢者肺炎球菌ワクチン【定期接種】」をご覧ください。

助成額

2,000円(生涯1回限り)

  • 事前に補助券を申請すると、接種費用から2,000円が差し引かれます。
  • 市外医療機関での接種を希望される場合は、下記まで問い合わせてください。

接種期間

平成29年4月1日(土曜日)から平成30年3月31日(土曜日)

接種の方法

伊賀市・名張市内の指定医療機関で接種する場合

  1. 健康推進課または保健センターで、補助券の発行を申し込む(電話可)。
  2. 希望する指定医療機関に予約する。
  3. 次のものを持って、医療機関でワクチンの接種を受ける。
    ・補助券
    ・本人確認ができる健康保険証、診察券など

実施医療機関

伊賀市が指定した下記医療機関

実施医療機関

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

伊賀市・名張市以外で接種をする場合

  1. 健康推進課または保健センターで、補助券の発行を申し込む(電話可)。
  2. 希望する指定医療機関に予約する。
  3. 医療機関でワクチンの接種を受ける。
  4. 医療機関で、ワクチン接種費用を全額支払う。
  5. 健康推進課に助成申請書を提出する。
  6. 申請した口座に助成金が振り込まれる。

申請に必要な物

  1. 領収書(氏名、接種日、接種金額が記載されたもので、領収印があるもの)
  2. 印鑑(スタンプ印不可)
  3. 助成申請書
  4. 補助券(「伊賀市高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種助成券」緑色のはがき)
    ※はがきの記入欄に医療機関にてワクチン名・接種日などを記入してもらってください。

申請書提出期限

平成30年4月10日(火曜日)必着

注意事項

5年以内に再接種すると副反応が強く出る可能性があります。過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は5年以上の間隔をあけて接種してください。

補助券の申込先・お問い合わせ(平日8時30分から17時15分)

  • 健康推進課 電話 22-9653
  • いがまち保健福祉センター 電話 45-1016
  • 青山保健センター 電話 52-2280

 

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0595-22-9653

ファックス: 0595-22-9666

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.