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災害時要援護者台帳への登録について

[2017年1月26日]

ID:2513

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災害時要援護者避難支援プランに基づく台帳登録の流れを紹介しています。

伊賀市では、平成22年12月に策定した「伊賀市災害時要援護者避難支援プラン」に基づき、災害が起きたときに自力で避難することが困難な高齢者や障がい者(災害時要援護者)に対して、災害情報の提供や避難等の手助けが素早く、安全に行われる体制づくりをすすめています。
「災害時要援護者台帳」は、あらかじめご自身の情報を市へ登録することにより、普段の防災活動や災害時における安否確認、避難の誘導などに活用するものです。
申請に関する内容は、「災害時要援護者台帳登録に関する申請書」のページを参照ください。

災害時要援護者とは

  1. 65歳以上で一人暮らしの人
  2. 65歳以上のみの世帯の人
  3. 要介護3から要介護5までの介護認定を受けている人
  4. 身体障害者手帳の交付を受けている人
  5. 療育手帳の交付を受けている人
  6. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人
  7. 上記のほか、乳幼児、妊婦、外国人居住者など、災害発生時において避難情報の入手、避難の判断または避難行動を自ら行うことが困難な人で要援護者として市長が認める人

同意方式と手上げ方式

災害時要援護者台帳への登録申請は、「同意方式」と「手上げ方式」により行います。

(1)同意方式

市の介護高齢福祉課または障がい福祉課から要援護者本人に直接申請書を発送し、台帳登録の同意を得て情報を収集する方式を「同意方式」と呼びます。対象は次の方です。

  1. 65歳以上で一人暮らしの人
  2. 65歳以上のみの世帯の人
  3. 要介護3から要介護5までの介護認定を受けている人
  4. 身体障害者手帳の交付を受けている人
  5. 療育手帳の交付を受けている人
  6. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

(2)手上げ方式

希望者から台帳登録の同意を得て情報を収集する方式を「手上げ方式」と呼びます。対象は次の方です。
 7.上記のほか、乳幼児、妊婦、外国人居住者など、災害発生時において避難情報の入手、避難の判断または避難行動を自ら行うことが困難な人で要援護者として市長が認める人
 ※具体的には、難病の方、一人親家庭児童、発達障がいのある方、日中ひとり暮らしとなる高齢者の方などが挙げられます。

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部介護高齢福祉課

電話: 0595-22-9634

ファックス: 0595-26-3950

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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