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骨折したときは・・・(けがの応急手当)

[2017年1月23日]

ID:2654

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骨折に対する応急手当

(1)部位の確認

  • 痛いところを聞いてみて、痛みが強く、動かせない場合は骨折を疑います。
  • 変形や持続する出血がないか確認します。

(2)固定

  • 変形しているときは、無理に元の形に戻してはいけません
  • 協力者がいれば、骨折部位を支えてもらい、添え木(雑誌、ダンボール、板、傘など)を当てます。
  • 添え木は、骨折部位の上下の関節が固定できるものを使用します。
  • 指先は血液のめぐりを確認するために三角布で覆わないようにします。
腕の固定
腕の固定をし三角布で覆う
足の固定

ポイント

  • 骨折を疑う症状
    ・激しい痛みがあり、動かすことが出来ない。
    ・皮膚が不自然に膨らんでいる。(出っ張りがある)
    ・傷口から骨が飛び出している。(開放性骨折)
    ・四肢などが元の状態ではないとき。(変形)
  • 骨折が明らかでも心肺停止の場合は、心肺蘇生法が優先されるので、固定せずに迅速に心肺蘇生法を行います。
  • 骨折の確認に集中しすぎて、ショック症状などを見落とさないように気をつけます。

お問い合わせ

伊賀市役所消防本部消防救急課

電話: 0595-24-9115

ファックス: 0595-24-9111

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