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伊賀古文献刊行会 刊行図書のご案内

[2017年6月6日]

ID:2723

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古文献を翻刻した図書のご案内です。

古文献刊行事業

刊行図書の写真

伊賀地域における過去の政治、経済並びに住民の生活、文化を知る上で貴重な古文献を誰でも読める活字体に直して出版し、将来への継続的史料として保存すると共に、市民の文化的、教育的活用に役立てていただくことを目的としています。

これまでに刊行した書籍は、上野図書館入口付近のガラスケース内に展示してあります。

※購入を希望される方は、カウンター職員にお尋ねください。

伊賀古文献刊行会 刊行図書一覧
書名内容発行日販売価格送料
(ゆうメール)
1永保記事略
―藤堂藩城代家老日誌
寛永17年(1640)の藤堂采女元則の伊賀城代家老就任から寛保2年(1742)までの100年余りの記録を編年体で整理・編さんしたものです。藤堂藩の法政・人事、習俗・災害等の出来事を記載しています。藤堂采女家旧蔵の原本は、三重県指定有形文化財です。昭和49年
10月10日
8,800円560円
2庁事類編 上巻
―藤堂藩伊賀城代家老日誌
上巻には、宝永6年(1709)から文政3年(1820)までの記録を収録しています。編年体で整理・編さんしたもので、藤堂采女家旧蔵の原本は、三重県指定有形文化財です。文化12年(1815)の角倉帯刀による長田川(木津川)の通船等の記載がみられます。昭和51年
6月15日
12,000円

560円
(上下巻2冊同時710円)

3庁事類編 下巻
―藤堂藩伊賀城代家老日誌
下巻には、文政4年(1821)から慶応4年(明治元、1868)までの記録を収録しています。編年体で整理・編さんしたもので、藤堂采女家旧蔵の原本は、三重県指定有形文化財です。嘉永7年(1854)の伊賀上野地震等の記載がみられます。昭和52年
4月15日
12,000円560円
(上下巻2冊同時710円)
4宗国史 上巻
※完売しました
上巻には、藤堂高虎・高次・高久3代の藩主の業績・功臣年表等を収録しています。伊賀・伊勢・大和・山城・下総領内の村別戸数・人口・社寺・牛馬数・石高等を網羅した「封疆志」を含みます。三重県指定有形文化財の崇廣堂本と村治本を底本としています。昭和54年
3月31日
品切れ絶版
5宗国史 下巻下巻には、藤堂藩の通達・覚書・功臣伝等を収録しています。三重県指定有形文化財の崇廣堂本と村治本を底本としています。また、寛永11年(1634)に伊賀上野城下の鍵屋の辻でおこった伊賀越の仇討ちの顛末を含む「累世記事」をあわせて収録しています。昭和56年
5月31日
13,000円560円
6伊水温故伊賀国内の神社・仏閣・史跡を網羅した地誌で、その由来縁起・伝説等を詳細に記述しています。菊岡如幻が編さんしました。伊賀の地域史研究に必須の書といえます。底本は、貞享4年(1687)の菊岡如幻自筆稿本で、三重県指定有形文化財です。昭和58年
5月31日
※三重県有形文化財指定記念特価
5,000円が4,000円
450円
7伊賀全図宝暦(1751~1764)頃作成の伊賀国全図です。原図は写しで、地図考証家の森幸安(謹斎)が編さんした「日本六十余州図」の一部です。本紙はカラー印刷で、二つ折りの封筒入りとし、簡単な解説をつけています。昭和58年
5月
300円140円
定形外郵便物
8定本三国地志(上・下巻)
※完売しました
伊勢・伊賀・志摩3国の地誌で、社寺・景勝・陵墓・古跡等を収録しています。また、末尾には「公案」「旧案」を収めます。宝暦年中(1751~1764)に、藤堂元甫が編さんしました。藤堂采女家旧蔵の底本は、三重県指定有形文化財です。昭和62年
12月20日
品切れ絶版
9三国地志 図譜阿拝観菩提寺故図・伊州略図・伊賀丸山故城図・名張郡瀑布図・伊州一宮図、また、伊勢国図(北・南)・内宮神殿図等、伊勢・伊賀・志摩3国に関わる28枚で、三国地志編さんに際し、付図として作成されたものです。原色印刷で、封筒入りとしています。昭和59年
12月15日
20,000円710円
10上野町旧記目録元禄5年(1692)から天明元年(1781)までの90年間におよぶ、伊賀上野城下を中心とした町政記録です。編年体の目録形式で編さんされています。巻末には、本書に記載のある町年寄等の役職人名索引をつけています。平成2年
3月31日
5,000円350円
11藤堂元甫著作集江戸幕府の命により利根川水系の思川(現、栃木県)の治水工事(寛保2年・3年(1742・1743))に参画した記録である「思川記」、著者自作の「元甫和歌集」、伊賀国内の式内社について旧来の学説に著者独自の考証を加えた「伊賀国式社考」を収録しています。平成4年
3月31日
5,000円350円
12藤堂藩大和山城奉行記録
※完売しました
城和奉行西島八兵衛の慶安元年(1648)から延宝5年(1677)までの「万大控」、万治2年(1659)から延宝4年(1676)までの「公事裁許之控」、諸書状・由緒書等を収録しています。清文堂史料叢書第77刊。平成8年
2月29日
品切れ
13高山公実録(上・下巻)
―藤堂高虎伝
家臣の家乗(家記録)を含む引用書目264部に及ぶ膨大な典拠史料によって編年体で編さんされた、藤堂高虎の一代記です。11代藩主藤堂高猷の蔵書(観月楼蔵書)であった底本は、伊賀市指定文化財です。平成10年
3月31日
24,000円560円
14公室年譜略
―藤堂藩初期史料
藩主藤堂高虎・高次の事績を藩士喜田村矩常が編年体で集成したものです。他の史書では得られない要素を豊富に含んでおり、藤堂藩の家臣団の成立経緯をうかがい知る貴重な資料です。底本は、東京大学史料編纂所所蔵の影印本です。平成14年
7月20日
16,000円560円
15天満宮八百五十歳祭事記録宝暦2年(1752)に行われた上野天神宮遠忌の天神祭礼を中心に、文化・経済等上野町衆の動向を知ることができます。底本は、上野天神宮(菅原神社)の秘蔵本です。天神祭礼は、国指定重要無形民俗文化財「上野天神祭のダンジリ行事」となっています。平成16年
8月1日
6,000円350円
16藤堂高虎文書の研究『三重県史 資料編』に収録されていない新史料を含む、藤堂高虎関係史料を解読・考証した久保文武氏の遺稿です。高虎関係史料集成の決定版といえます。上野市古文献刊行会監修・清文堂出版発行。平成17年
5月25日
7,500円350円
17伊賀旧考 伊乱記筒井定次の治世を含む伊賀国内の歴史や由来を記述した「伊賀旧考」、天正伊賀の乱とよばれる織田信長の伊賀攻めの様子を中心に著した「伊乱記」を収録しています。いずれも、菊岡如幻の編です。2版では、巻末に「伊乱記」人名索引を増補しています。

[初版]
平成18年
8月4日

[2版]
平成22年
8月10日

3,500円350円
18藤堂藩山崎戦争始末幕末の鳥羽・伏見の戦い(山崎戦争)について、伊賀上野城代藤堂采女家が残した記録を収めています。この戦いでの無足人の活動も記述されます。「京詰中日記」「山崎表人別書立帳」「山崎表勤書合帳」等を収録しています。平成20年
3月20日
9,000円350円
19高閣雑記 雑記頭書伊賀上野城代藤堂采女家の慶長6年(1601)から天明7年(1787)までの由緒書である「高閣雑記」と、天明9年(寛政元、1789)から天保10年(1839)までの身辺雑記である「雑記頭書」を収録しています。平成21年
3月31日
3,000円350円
20伊賀上野東町文書
―町会所記録
文化6年(1809)の「町用秘録」から近代に至る、伊賀上野城下の上野東町の町方文書です。天保9年(1838)「諸秤御改ニ付差出目録帳」・嘉永4年(1851)「諸秤員数改帳」や「毎月寄合記録」、天神祭礼口達等を収録しています。平成22年
3月31日
3,500円350円
21統集懐録1600年代後半に記録された私的な手控えですが、上野城の規模・国中道法・伊賀国内の村高(本高・平高)等も記載された伊賀国近世史研究の基礎史料です。原本の筆者は、藤堂藩伊賀付の重臣石田氏の関係者と考えられます。平成25年
3月31日
2,700円350円

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三重県伊賀市上野丸之内40番地の5
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