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水の事故防止

[2017年2月23日]

ID:2770

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梅雨が明け夏本番になると、プールや海などが楽しいシーズンがやってきます。夏は水のある場所で過ごすことが多くなるため、痛ましい水の事故が増加します。事故を起こさないよう十分に気をつけて水遊びを楽しみましょう。

水の事故は家のお風呂やトイレ、水泳による事故、風水害によるものまでさまざまです
こうした事故の多くは、一人ひとりのちょっとした注意と正しい行動で防ぐことができます

こんな場所は要注意

  • 蓋のないマンホール、下水道、井戸、溝、柵や囲いのない池や堀、用水路、欄干の低い橋など

子どもの事故を防ぐために

  • 保護者は同伴していても子どもから目を離さない
  • 子どもだけで海や川などで遊ばせない
  • 雨の後の増水した場所には近づかない
  • 泥沼や草の生い茂っているところには近づかない
  • 丸太や漂流物の上では遊ばせない
  • 危険な場所を点検し、なぜ危険かを教える
  • 体調が悪いときは水遊びをしない
  • 家を出る前に、行き先と帰る時間を家族に伝えておく

大人も十分気をつけて

  • 飲酒をして海や川へ入ってはいけません。普段は泳げる人でも溺れてしまい、重大な事故に繋がります。
  • 自分の技術を過信しての単独、無計画な遊泳はやめましょう。河川は浅くても流れが速く、危険です。
  • 橋からの飛び込みは絶対にしてはいけません

水の事故は家の中でも起こります!

家の中では、特に乳幼児の事故が多く発生します。コップ一杯の水があれば、いつでもどこでも事故はおこります

こんな場所は要注意

  • 浴槽、洗濯機、トイレ、洗面所、ビニールプール、庭の池など

事故を防ぐために

  • 浴室などは一人で入れないようにする
  • 子どもから目を離さない
  • 危険であることを教える

溺れてしまった場合は

  • 溺れたときは慌てず水面で仰向けになって浮くことが大切です
    助けを求めて手足を動かすと、沈むので注意してください
  • 服やかばん、靴など身につけているものにも浮力があるので、脱がずに浮きます

溺れた人を発見した場合は

  • 絶対に飛び込んではいけません。誰か助けを呼ぶようにしましょう
  • 空のペットボトルやロープなど、つかまって浮くことができるようなものがあれば投げ入れます
  • 水から引き上げたら、意識の確認を行い、無ければ救急車を呼びます
  • 呼吸の確認を行い、無ければ心肺蘇生法の手順に進みます
    応急手当の手順はこちら

講習会について

消防本部では、応急手当の講習会を行っています
詳しくは、消防救急課まで問い合わせてください

お問い合わせ

伊賀市役所消防本部消防救急課

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ファックス: 0595-24-9111

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