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平成26年度の当初予算の状況

[2017年1月24日]

ID:2915

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各会計の規模

平成26年度に市が実施するいろいろな施策や事業の予算が決まりました。
一般的な施策を進めるための「一般会計予算」は、428億5,989万円で、国民健康保険事業など9の「特別会計予算」の合計は、224億6,809万円、病院・水道事業を行う「企業会計予算」の合計は、101億5,457万円、島ヶ原・大山田の「財産区特別会計予算」の合計は、5,242万円で、これらを合わせた市の予算総額は755億3,497万円です。
平成26年度予算書・予算に関する説明書

一般会計の概要

平成26年度経済見通しとして、政権交代以降の一体的な経済政策による企業収益の増加に伴い、設備投資が持ち直しつつあり、また雇用・所得環境の改善で景気回復の動きが広がっていくと見込まれますが、一方では消費税引上げに伴う駆け込み需要の反動減があり、それを緩和し景気の下振れリスクに対応していくという経済状況を前提として編成したものです。
平成26年度の本市の財政状況ですが、歳入では自動車取得税の減税による自動車取得税交付金の減収や地方交付税の減収などを見込んでおり、また歳出では物件費、扶助費や補助費等などの経費が増大しています。
予算編成方法においても、「予算配分方式」を引き続き採用し、平成27年度からの一般財源の不足に備えて、必要性の低い事業や効果の薄い事業について廃止や削減を行うなど、平成26年度から積極的に事業の見直しに取り組んだ予算要求を行っています。
今年度の市の一般会計予算総額は、428億5,989万円で、平成25年度と比較して8億4,781万円増額し、伸び率は2.0%増となっています。

添付ファイル

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公債費の状況

市債残高(一般会計元利)

市が建設事業等のために借入れた市債の残高は平成25年度末には約581億円になる見込みです。本年度は、約54億7千万円の借入れに対して償還額が約59億3千万円であるため、平成25年度に比べ、約4億6千万円の減少となります。今後も償還と借入のバランスを考慮した健全な運営を行っていかなければなりません。市民一人あたりの市債残高は約60万円になります。

(参考)

市債残高(全会計元利)

基金の状況

基金残高(一般会計)

市の貯金である基金は、各事業を行うにあたり財源が不足しているため、約9億円を取り崩す予定です。また、財政調整基金や伊賀市振興基金などへ約3億4千万円を積立てるため、平成26年度末基金の残高は約122億円となる見込みです。
市民一人あたりの基金残高は約13万円になります。

(参考)

基金残高(全会計)

※伊賀市の人口(住民基本台帳) 96,648人(平成26年1月31日現在)

お問い合わせ

伊賀市役所財務部財政課

電話: 0595-22-9608

ファックス: 0595-22-9694

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