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不易流行 図書館の役割と賑わいの創出

[2017年1月25日]

ID:2931

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平成27年2月7日、賑わい創出の拠点としての可能性を持つ「新しい図書館」についての講演・会場からの質問にライブ形式で答えるトークライブを開催しました。

開催の概要

”新しい形の図書館”について、皇學館大學の髙倉教授を迎え、お話を聞きました。
他市の事例を多数織り交ぜ、芭蕉の言葉である『不易流行』をキーワードに、”不易”として、これまでと変わらない図書館としての機能に、”流行”として、図書館で行われる新たな機能が融合されることで、大きな賑わいを生み出す拠点となるのが図書館であるという内容に、図書館の新たな可能性を感じました。

その後、講師、伊賀市長が壇上にあがり、会場からの質問に答えました。

市では、南庁舎を新しい形の図書館として整備する方針を示していますが、会場からは「暗いのでは?」や「使いにくいのでは?」という質問も出ましたが、講師からも「建物は優れたものであり、ライティング(照明)や、配置の工夫次第で非常に素晴らしいものになる」という言葉もいただきました。
この日は、参加者みなさんからご意見をいただきました。
会場では紹介しきれなかった意見や質問についても、今後の参考とさせていただきます。

当日の様子

講演会の様子
対談の様子

添付ファイル

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講師紹介

髙倉 一紀(たかくら かずのり)

髙倉一紀師の写真

國學院大學卒、皇學館大学大学院博士前期課程修了、博士(文学)
天理大学附属天理図書館司書を経て、現在皇學館大学文学部教授・附属図書館長
【専攻】書誌学、図書館学
【主な著書・論文】
『近世書籍文化考』(和泉書院)
『幕末の図書館:射和文庫に学ぶもの』(皇學館大学出版部)
『日本古典籍書誌学辞典』(岩波書店)
「射和文庫の蔵書構築と納本:近世蒐書文化論の試みI」(『図書館文化史研究』24)ほか

お問い合わせ

伊賀市役所産業振興部中心市街地推進課

電話: 0595-22-9825

ファックス: 0595-22-9628

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