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出血したとき・・(けがの応急手当)

[2017年1月20日]

ID:2961

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止血法
けがなどで大量に出血した場合は、迅速かつ適切に止血できないと、短時間で急速に大量の血液が失われることになり、命に危険がおよびます。

直接圧迫止血法

方法

  1. 出血している部分を確認します。
  2. 出血している部分を強くおさえます。
     きれいなハンカチやタオルを当て、その上から強くおさえます。
     片手で圧迫しても止血できないときは、両手で体重を乗せながらおさえます。
手を圧迫止血している写真
足を圧迫止血している写真
頭を圧迫止血している写真

ポイント

  1. 血液にふれると感染の危険があるので、ゴム手袋やビニール袋などを使用し、直接血液にふれないようにします。
  2. 止血のために手足を細い紐や針金で縛ることは、ネクタイや帯のようなものであっても、神経や筋肉を損傷するおそれがあるので行わないようにします。

こんなときは・・・

大量に出血している場合やショック症状が見られる場合は、すぐに119番通報してください。

ショック症状

  • うつろな目
  • 紫の唇
  • ぼんやりした表情
  • 青白く冷たい皮膚
  • 浅く早い呼吸
  • 体が小刻みに震える
  • 冷や汗

お問い合わせ

伊賀市役所消防本部消防救急課

電話: 0595-24-9115

ファックス: 0595-24-9111

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