ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

「あったらいいなこんな図書館」アンケート結果

[2017年1月25日]

ID:2975

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

企画展示「あったらいいなこんな図書館」でアンケートを実施しました。
その結果を掲載します。

上野図書館企画展示「あったらいいなこんな図書館」に、たくさんのご意見の投稿、ありがとうございました。【意見総数152件】  
2015年6月1日~8月31日まで実施.

10歳以下や10代の方の投稿がたくさんありました。
図書館に対する子どもたちの期待の高さを確認することができました。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
ご意見展示の様子

アンケート結果展示の様子です。

伊賀市がめざす、不易流行の図書館とは

不易流行って何だろう?

不易流行とは、松尾芭蕉翁が提唱した哲学の一つで、「いつまでも変化しない本質的なもの【不易】を忘れない中にも、新しく変化を重ねているもの【流行】を取り入れていくこと」を意味しています。
伊賀市の図書館は、この「不易流行」の精神を受け継ぎ、変わらないものや変えてはいけないものを守り、時代とともに変わっていくものやみんなで考えて作っていくべきものを育める施設として進化していくことをめざしています。

この、不易流行の図書館を、木にたとえてみました。
木の幹は不易(いつまでも変化しない本質的なもの)、を表し、一言で言うなら公の責務です。
枝葉は流行(新しく変化を重ねているものを取り入れている)を表し、市民のみなさんと共に考えて作り上げていくものでもあります。
みなさんにいただいたご意見を、花としてこの木に咲かせました。

松尾芭蕉翁(イメージ)

「不易流行」を提唱した松尾芭蕉翁(イメージ)

お問い合わせ

伊賀市役所教育委員会上野図書館

電話: 0595-21-6868

ファックス: 0595-21-8999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.