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災害時要援護者避難支援プラン

[2017年1月25日]

ID:3018

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伊賀市では、平成22年12月に高齢者や障がい者など災害時の避難にあたって支援が必要となる人(災害時要援護者)を特定し、地域において災害情報の提供や避難等の手助けなどの支援を、素早く、安全に行うための基本方針として、「伊賀市災害時要援護者避難支援プラン(以下「支援プラン」という)」を作成しました。

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災害時要援護者支援の取り組みの概要

この支援プランを基本方針として、要援護者本人による申請(地域への情報提供についての同意が前提となります)に基づき、災害時要援護者一人ひとりについて、地域支援者(※)や避難する際に必要な支援内容等を記載した「個別避難支援計画(以下「個別計画」という)を作成し、「災害時要援護者台帳」として市が取りまとめます。
この「災害時要援護者台帳」を基に、各地区別に「災害時要援護者名簿」を作成し、災害が発生する前に各地域へ提供することによって、どこに支援が必要な人がいるのか、どのような支援が必要なのかを知ることができるため、実際に災害が発生したときに、地域の中で、素早く、安全に避難支援ができるしくみをつくることができます。

※地域支援者

地域支援者とは、それぞれの災害時要援護者に対して2名程度、災害時にその人の避難支援などを行なうために、あらかじめ台帳に登録していただく地域のボランティアの方のことをいいます。実際の災害時の支援では、できる範囲での支援をお願いするもので、法的な責任を伴うものではありません。

災害時要援護者とは

伊賀市では、災害時に支援を必要とする「要援護者」の対象範囲を次のとおりとします。

  1. 65歳以上で一人暮らしの人
  2. 65歳以上のみの世帯の人
  3. 要介護3から要介護5までの介護保険の認定を受けている人
  4. 身体障害者手帳の交付を受けている人
  5. 療育手帳の交付を受けている人
  6. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人
  7. 上記のほか、乳幼児、妊婦、外国人居住者など、災害発生時において避難情報の入手、避難の判断または避難行動を自ら行うことが困難な人で要援護者として市長が認める人

災害時要援護者情報の提供先

  1. 台帳の写しは、実施要綱に定める市の必要最小限の関係部局において、紙媒体による台帳の写しおよび要援護者台帳システムによる電子情報での情報共有を行うほか、災害時要援護者本人、その家族、地域支援者等、災害時要援護者本人が同意した者に、紙媒体により、当該災害時要援護者に係る台帳の写しを配布します。
  2. 「災害時要援護者台帳」から、必要最小限の情報を抜き出した、「災害時要援護者名簿」は、平常時および災害時の防災活動に活用するため、以下の機関において紙媒体により提供(共有)します。
    (1)行政の関係部局
    (2)社会福祉協議会
    (3)消防団
    (4)住民自治協議会
    (5)自治会
    (6)民生委員
    (7)自主防災組織

お問い合わせ

伊賀市役所総合危機管理課

電話: 0595-22-9640

ファックス: 0595-24-0444

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