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平成25年度の当初予算の状況

[2017年1月24日]

ID:3040

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各会計の規模

平成25年度に市が実施するいろいろな施策や事業の予算が決まりました。
一般的な施策を進めるための「一般会計予算」は、420億1,208万円で、国民健康保険事業など10の「特別会計予算」の合計は、234億3,676万円、病院・水道事業を行う「企業会計予算」の合計は、93億4,474万円、島ヶ原・大山田の「財産区特別会計予算」の合計は、4,367万円で、これらを合わせた市の予算総額は748億3,725万円です。 
平成25年度予算書・予算に関する説明書

一般会計の概要

平成25年度経済見通しとして、平成24年後半からそれまでの円高の進行や世界景気の減速等を背景に、輸出、生産が落ち込み、景気は弱い動きを続けていました。しかしながら、政権交代以降、長引く円高・デフレ不況からの脱却と雇用や所得の拡大をめざして、大胆な金融政策・成長戦略の三本の矢で切れ目のない経済対策を実行しています。
平成25年度の本市の財政状況ですが、引き続き厳しい雇用情勢や高齢化に伴う所得の現象などにより個人所得は伸び悩んでいること、景気低迷による法人所得が減少していること、固定資産の評価替により土地・家屋の評価が下落していることなどから、市税全体では減収すると見込んでいるほか、歳出では公債費や扶助費など義務的経費が増大しています。
予算編成方法においても、「予算配分方式」を引き続き採用し、より市民のみなさまに近く精度の高い情報を有している各部局が主体となり事業の方向性などを判断し、予算要求を行っています。
今年度の市の一般会計予算総額は、420億1,208万円で、平成24年度と比較して3,582万円減額し、伸び率は0.1%減となっています。

添付ファイル

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歳出の状況

歳入の状況

公債費の状況

市債残高(一般会計元金)のグラフ
市が建設事業等のために借入れた市債の残高は平成24年度末には595億円になる見込みです。本年度は、約53億円の借入れに対して償還額が約60億円であるため、平成24年度に比べ、約7億円の減少となります。今後も償還と借入のバランスを考慮した健全な運営を行っていかなければなりません。
市民一人あたりの市債残高は約61万円になります。
(参考)
市債残高(全会計元利)のグラフ

基金の状況

基金残高(一般会計)のグラフ
市の貯金である基金は、各事業を行うにあたり財源が不足しているため、約7億5千万円を取り崩す予定です。また、財政調整基金や伊賀市振興基金などへ約3億4千万円を積立てるため、平成25年度末基金の残高は約112億円となる見込みです。
市民一人あたりの基金残高は約12万円になります。
(参考)
基金残高(全会計)のグラフ

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ファックス: 0595-22-9694

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