ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

倒れている人を見つけたら

[2017年3月27日]

ID:3381

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

JRCガイドライン2015を受け、平成28年8月1日から下記の方法で応急手当の講習を実施しています。

心肺蘇生法の手順

1.反応の確認(肩をたたきながら声をかける。)

心肺蘇生法の手順の写真1
  • 「分かりますか?」

2.反応がなければ、大声で助けを求め、119番通報とAED搬送を依頼する。

心肺蘇生法の手順の写真2
  • 「誰か来てください!」
  • 「あなたは119番通報をしてください。」
  • 「あなたはAEDを持ってきてください。」

3.呼吸を確認する。

心肺蘇生法の手順の写真3
  • 10秒以内で、胸とお腹の動きを見て、【普段どおりの呼吸】をしているか確認する。

4.普段どおりの呼吸(正常な呼吸)がなければ、すぐに胸骨圧迫を30回行う。

心肺蘇生法の手順の写真4の1
心肺蘇生法の手順の写真4の2

【強く・速く・絶え間なく】
(深さ約5cm、1分間に100から120回以上、中断することなく)

5.胸骨圧迫の後、人工呼吸を2回行う。

心肺蘇生法の手順の写真5
  • 息を約1秒かけて2回、胸の上がりが確認できる程度吹き込む。
  • 下記の場合は、人工呼吸を省略し、胸骨圧迫を続けます。
    1.口対口の人工呼吸をためらうとき
    2.血液や嘔吐物などにより感染の危険があるとき

【胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返し行う】

6.AEDが到着したら。

心肺蘇生法の手順の写真6
  • まず、電源を入れる。
    ※フタを開けると自動的に電源が入るタイプもあります。

7.電極パッドを貼る。

心肺蘇生法の手順の写真7
  • 電極パッドを貼る位置は、電極パッドまたは本体に絵で表示されているので従う。
    ※機種によっては、電極パッドのケーブルを本体に差込むタイプもある。
    ※おおよそ6歳までは小児用電極パッドを用いる。なければ、成人用パッドで代用する。

8.心電図の解析(電気ショックの必要性はAEDが判断する。)

心肺蘇生法の手順の写真8
  • 「傷病者から離れてください。」などの音声メッセージが流れたら
    「みなさん、離れて!!」
    と注意をうながし、傷病者に触れていないことを確認する。

9.ショックボタンを押す。

心肺蘇生法の手順の写真9の1
心肺蘇生法の手順の写真9の2
  • ショックが必要と判断されれば、
    「ショックを行います。みなさん離れて!」
    と注意をうながし、ショックボタンを押します。

以降は、【心肺蘇生法の再開(約2分間)→AED解析→ショック→心肺蘇生法】の手順を繰り返す。

 胸骨圧迫は、『強く・速く・絶え間なく』

  • AEDの使用は、音声メッセージに従がってください。
  • 傷病者が目を開けたり、あるいは普段どおりの呼吸が出現した場合でも、AEDの電極パッドははがさずに、電源も入れたまま、救急車を待ってください。

関連資料

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

伊賀市役所消防本部消防救急課

電話: 0595-24-9115

ファックス: 0595-24-9111

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.