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平成17年度決算

[2017年1月24日]

ID:3509

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平成17年度の一般会計決算概要

伊賀市の17年度一般会計予算の最終補正後における予算総額は425億7,400万円でした。
これに対し、一般会計の決算額は、歳入が416億4,646万円で予算に対し97.8%、支出が407億807万円で予算に対し95.6%となり、差引は9億3,839万円の黒字でした。
9億3,839万円のうち、平成18年度に繰り越した事業の財源として1億2万円を充てるため、実質の黒字額は8億3,837万円となり、平成18年度に前年度繰越金として収入します。また繰越金のうち1/2以上を財政調整基金に積立てます。

歳入の状況

自主財源
決算額構成比
市税134億2,385万円32.3%
使用料手数料など13億7,545万円3.3%
その他35億3,859万円8.5%
依存財源
決算額構成比
地方交付税97億2,008万円23.3%
国県支出金59億6,411万円14.3%
市債42億1,950万円10.1%
地方譲与税など34億488万円8.2%
歳入の合計
決算額構成比
合計416億4,646万円100.0%

歳出の状況(性質別)

義務的経費
費目決算額構成比
人件費99億1,087万円24.4%
扶助費51億1,204万円12.6%
公債費57億253万円14.0%
合計207億2,544万円51.0%
投資的経費
費目決算額構成比
普通建設事業費51億7,410万円12.7%
災害復旧費8,554万円0.2%
合計52億5,964万円12.9%
消費的経費
費目決算額構成比
物件費59億1,218万円14.5%
補助費等27億3,935万円6.7%
その他60億7,146万円14.9%
合計147億2,299万円36.1%
歳出の合計
決算額構成比
合計407億807万円100.0%

歳出の状況(目的別)

目的別一覧
科目内容決算額構成比
民生費医療費助成、保育所、老人ホーム運営など106億3,694万円26.1%
総務費庁舎管理、地域振興、国際交流など71億2,437万円17.5%
公債費市債の元金および利子の返済金57億253万円14.0%
衛生費各種保健事業、環境保全、ごみ収集など41億7,451万円10.3%
教育費小中学校、文化財、生涯学習など36億5,901万円9.0%
土木費道路、河川、市営住宅、都市計画など34億4,125万円8.5%
農林業費農業振興、農林道整備、農業委員会など24億9,747万円6.1%
消防費消防署、救急救命、消防団など19億1,071万円4.7%
その他商工観光、議会運営、雇用対策、災害復旧など15億6,128万円3.8%

市債残高の状況

市債残高の状況グラフ

市債は、市の借入金です。本年度は発行額を返済金より少なくなる様に抑制したため、残高が減少しました。これにより、市民一人あたり約538,000円の借入金が残っていることになります。

基金残高の状況

基金残高の状況グラフ

基金は、将来市が直面する財政課題に対応するために蓄えられた市の貯金です。本年度は事業のために繰入れを実施したものの、昨年度からの繰越金の2分の1以上を財政調整基金に積立てました。

平成17年度ではこのような事業を行いました。

事業一覧
事業名事業費説明
地区市民センター等維持管理経費1億7,952万円各支所管内における地区市民センターの総括事務と管理運営を行いました。
庁舎管理経費1億7,324万円市庁舎および庁舎付属設備の各種点検を実施し、安全で適正な維持管理を行いました。
住民自治協議会設立交付金、地域交付金7,150万円住民自治協議会の組織運営、事業や活動を支援する交付金を交付しました。
総合計画策定経費1,004万円市の10年後にめざす将来像を達成するための計画を策定しました。
行政改革推進事務経費129万円地方分権の推進に対応した行政基盤の確立のため、行財政改革大綱を策定しました。
私立保育所等運営費11億0,266万円私立保育園の運営費を負担しました。
障害者支援費制度事業6億3,443万円日常生活の訓練等を行うことにより自立生活の支援を行いました。
放課後児童対策事業3,068万円放課後、家庭に保護者のいない小学生児童の健全育成を図りました。

(仮称)伊賀市健康検診センター整備事業

8,581万円病気の早期発見・治療を目指し、健康づくり拠点施設の整備を図りました。H18継続事業
グループホーム阿山ホーム建設事業1,259万円多機能型グループホームの建築工事を行いました。H18繰越事業
ごみ燃料化および施設維持管理経費9億3,327万円17年度は24,376トンのごみ処理、13,815トンのRDF(ごみ固形燃料)製造を行いました。
公営住宅建設事業1億3,602万円次世代育成支援対策として、子育て世帯を優先入居とする住宅の建設を行いました。
防火水槽新設工事に係る経費5,084万円管内10地区において防火水槽を新設し、防災基盤の充実を図りました。
住宅用太陽光発電システム普及支援事業105万円システム設置者に対して補助を行い、環境負荷の少ないエネルギー活用に努めました。
西部分署整備事業2億9,506万円市西部地域の防災の拠点として消防施設の充実強化を図りました。
体育施設維持管理経費1億6,946万円B&G海洋センターほか体育施設の維持管理を行いました。
スクールバス運転管理および維持管理1億4,249万円友生・花垣・神戸・大山田・青山小、崇広・緑ケ丘・成和・大山田・青山中で運行しました。
芭蕉祭執行等経費1,330万円俳聖松尾芭蕉の功績を讃え遺徳を偲ぶため、全国から多数の参加者を迎え行いました。
青山小学校の建設にかかる経費2億9,433万円青山地区の4小学校の統合にともない新たに小学校を建設しました。
友生小学校校舎移転新築に係る経費1億8,357万円友生小学校の屋内運動場移転新築工事を行いました。
道路新設改良費8億9,340万円市民の生活防災上必要不可欠で緊急性の高い路線を優先して整備しました。
ハーモニーフォレスト事業1億9,285万円山村の自然についての理解を深めるため、学習・シャワー・炊事棟の建設を行いました。
観光振興経費8,257万円観光集客人口の拡充を図るため、各種イベントの開催や情報発信を行いました。
市駅前地区市街地再開発事業5,225万円権利者の合意形成を図るとともに、都市計画決定を行い、事業の進歩を図りました。
地域総合整備資金貸付金5億円活力と魅力ある地域づくりの推進に寄与する民間事業活動を支援しました。

特別会計の状況

特別会計
会計名収入額支出額差引額
国民健康保険事業82億1,058万円81億4,554万円6,504万円
事業勘定80億4,340万円79億8,941万円5,399万円
直営診療施設勘定診療所費1億6,718万円1億5,613万円1,105万円
簡易水道事業25億4,295万円22億5,596万円2億8,699万円
住宅新築資金等貸付1億4,370万円2億1,809万円△7,439万円
駐車場事業5,986万円5,977万円9万円
老人保健96億846万円96億5,235万円△4,389万円
介護保険事業61億1,416万円61億956万円460万円
農業集落排水事業11億3,044万円11億516万円2,528万円
公共下水道事業7億5,451万円7億3,202万円2,249万円
浄化槽事業5,512万円5,346万円166万円
サービスエリア1,337万円947万円390万円
財産区
会計名収入額支出額差引額
島ヶ原財産区3,814万円3,678万円136万円
大山田財産区643万円477万円166万円
特別会計の合計
収入額支出額差引額
合計286億7,772万円283億8,293万円2億9,479万円

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伊賀市役所財務部財政課

電話: 0595-22-9608

ファックス: 0595-22-9694

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