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平成23年度決算

[2017年1月24日]

ID:3523

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平成23年度の一般会計決算概要

伊賀市の平成23年度一般会計予算の最終補正後における予算総額は490億4,556万円でした。
これに対し、一般会計の決算額は、歳入が477億2,043万円で予算に対し97.3%、歳出が461億6,930万円で予算に対し94.1%となり、差引は15億5,113万円の黒字でした。
15億5,113万円のうち、平成24年度に繰り越した事業の財源として3億6,252万円を充てるため、実質の黒字額は11億8,861万円となり、平成24年度に前年度繰越金として収入します。また繰越金のうち1/2以上を財政調整基金に積立てます。

歳入の状況

自主財源
費目決算額構成比
市税148億7,261万円31.2%
分担金および負担金8億1,724万円1.7%
使用料および手数料4億5,811万円1.0%
繰入金1億8,426万円0.4%
繰越金18億6,151万円3.9%
諸収入7億2,786万円1.5%
財産収入1億2,532万円0.3%
寄附金2,384万円0.0%
依存財源
費目決算額構成比
地方譲与税6億2,775万円1.3%
地方消費税交付金9億8,056万円2.0%
地方交付税112億143万円23.5%
国庫支出金51億7,344万円10.8%
県支出金31億5,606万円6.6%
市債68億1,230万円14.3%
その他の交付金6億9,814万円1.5%
歳入の合計
決算額構成比
合計477億2,043万円100.0%

歳出の状況(性質別)

義務的経費
費目決算額構成比
人件費86億9,870万円18.8%
扶助費70億8,595万円15.3%
公債費64億777万円13.9%
合計221億9,242万円48.0%
投資的経費
費目決算額構成比
普通建設事業費72億4,825万円15.7%
災害復旧事業費2億7,018万円0.6%
合計75億1,843万円16.3%
消費的経費
費目決算額構成比
物件費58億6,484万円12.7%
補助費等46億4,206万円10.1%
維持補修費7億3,175万円1.6%
その他52億1,980万円11.3%
合計164億5,845万円35.7%
歳出の合計
決算額構成比
合計461億6,930万円100.0%

歳出の状況(目的別)

目的別一覧
科目内容決算額構成比
民生費医療費助成、保育所、老人ホームなど131億5,926万円28.5%
公債費市債の元金および利子の返済金64億777万円13.9%
総務費庁舎管理、地域振興、国際交流など62億1,255万円13.5%
教育費小中学校、文化財、生涯学習など59億4,444万円12.9%
衛生費各種保健事業、環境保全、ごみ収集など55億5,603万円12.0%
土木費道路、河川、市営住宅、都市計画など43億7,493万円9.5%
消防費消防署、救急救命、消防団など15億563万円3.3%
農林業費農業振興、農林業整備、農業委員会など14億3,710万円3.1%
その他商工観光、議会運営、雇用対策、災害復旧など15億7,159万円3.3%

市債残高の状況

添付ファイル

Excel Viewer の入手
xlsファイルの閲覧には Microsoft社のExcel Viewerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Excel Viewer をダウンロード(無償)してください。

市債は、市の借入金です。本年度は昨年度に比べ約13億円増加しています。市民一人あたりに換算すると約59万円の市債残高になります。
※一般会計に特別会計、企業会計を合わせた、伊賀市の全会計の市債残高は981億円です。(元金のみ)

基金残高の状況

基金は、将来市が直面する財政課題に対応するために蓄えられた市の貯金です。本年度は昨年度に比べ約9億円増加しています。市民一人あたりに換算すると約13万円の基金残高になります。

平成23年度の主な事業

―ひとが輝く 地域が輝く― 伊賀市総合計画 輝きプランの基本計画における分野別に区分しています。

1.健康・福祉
事業名事業費説明
放課後児童対策事業4,617万円放課後児童クラブの管理運営を行いました。
子ども手当事業16億8,917万円子どもの健やかな育ちを支援するため、子ども手当を支給しました。
地域福祉推進事業4,483万円県からの補助金を活用して、地域の支え合い体制の構築などに努めました。
障害者福祉一般事業5,860万円障がい者の自立と社会参加促進のための総合的な施策の推進などに努めました。
2.生活・環境
事業名 事業費説明
防災対策経費9,613万円土砂災害ハザードマップ(諏訪地区)を作成し、配布しました。
また、地域防災計画に基づき、住民自治支援単位地区内にある「拠点避難所」に防災倉庫(保管庫)を設置するなど、非常時に備えました。
感染症予防経費3億1,001万円乳幼児インフルエンザワクチン接種費用、子宮頸がん予防ワクチン接種費用、ヒブワクチン接種費用および小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成などを行いました。
消防団本部管理経費1億9,233万円東南海地震や多種多様な災害に対処するため、各種装備品の配備を行い、市民の安全確保に万全を期すとともに、消防団員の福利厚生に努めました。
3.教育・文化
事業名事業費説明
中学校建設事業22億7,084万円上野南中学校の建設および、緑ケ丘中学校屋内運動場の改築を行いました。
文化振興経費1,254万円文化振興のため関係団体への運営補助を行いました。
4.産業振興
事業名事業費説明
鳥獣害防止事業2,038万円有害獣による農作物への被害を防止するため、市内に農地を有する住民に対し、電柵などの共同防止設備設置に必要な購入資材費の一部を助成しました。
緊急雇用創出事業2億2,837万円県からの補助金を活用し、離職を余儀なくされた非正規労働者、中高年齢者などの失業者に対して、次の雇用までの短期の雇用・就業機会を創出する事業を行いました。
観光振興経費7,075万円伊賀上野城築城400年記念事業実行委員会やNINJAフェスタ実行委員会への補助などを行いました。
5.交流基盤
事業名事業費説明
伊賀線活性化促進事業1億589万円伊賀鉄道株式会社への運営や車両購入に対する補助などを行いました。
行政バス運行経費8,386万円公共交通の利用促進や高齢者などの移動手段の確保に努めました。
道整備交付金事業7億4,982万円広域農道(伊賀コリドール)を中心とした道路ネットワーク構築を推進するために道路整備を行いました。
6.しくみ
事業名事業費説明
庁舎管理経費2億6,327万円本庁舎、支所庁舎、庁舎設備の各種点検および修繕を実施し、維持管理に努めました。
また、庁舎建設設計案を作成するとともに、事務所仮移転にあたって、電源設備、電算設備等を整備しました。

特別会計の状況

特別会計
会計名収入額支出額差引額
国民健康保険事業102億7,370万円93億9,838万円8億7,532万円
事業勘定101億2,049万円92億749万円9億1,300万円
直営診療施設勘定診療所費1億5,321万円1億9,089万円△3,768万円
住宅新築資金等貸付7,206万円1億7,615万円△1億409万円
駐車場事業5,139万円5,026万円113万円
介護保険事業84億6,739万円84億5,779万円960万円
農業集落排水事業21億5,883万円21億1,534万円4,349万円
公共下水道事業10億463万円9億7,074万円3,389万円
浄化槽事業3,562万円3,362万円200万円
サービスエリア1,360万円1,307万円53万円
市街地再開発事業36億1,015万円34億8,609万円1億2,406万円
後期高齢者医療8億9,847万円8億8,249万円1,598万円
財産区
会計名収入額支出額差引額
島ヶ原財産区3,028万円2,950万円78万円
大山田財産区886万円592万円294万円
特別会計の合計
収入額支出額差引額
合計266億2,498万円256億1,935万円10億563万円

お問い合わせ

伊賀市役所財務部財政課

電話: 0595-22-9608

ファックス: 0595-22-9694

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