ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

2016年度人権啓発事業

[2017年2月2日]

ID:3832

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年度に実施した人権啓発事業を紹介します。

ひゅーまんフェスタ2016

日時:2016年7月17日(日)午後10時

会場:ハイトピア伊賀

来場者数:210名

 

ひゅーまんフェスタ2016

人権講演会では、武蔵大学社会学部教授のアンジェロ イシさんから「在日ブラジル人からのラブコール」をテーマに、日系ブラジル人の素顔や本音、日本での外国人住民が抱える「法律の壁」や「心の壁」などを取り上げ、多文化共生社会への発想の転換について、お話いただきました。

学習イベントでは、「やさしい日本語と外国人とのコミュニケーション講座」、「障がい者とスポーツ」の2講座を開きました。

体験イベントでは、「南米の学期『チャクチャ』を作ろう」「バリアフリー体験」「アダプテッド・フィジカル・アクティビティ体験」の3コーナーを開きました。

その他に、非核平和コーナー「広島へ折り鶴を届けよう」、伊賀人権擁護委員協議会「人権七夕」などのコーナーを作り、人権のユニバーサルをめざして、さまざまな人権課題について学び、考えるきっかけとなるイベントとなりました。

講師の写真

人権講演会の様子

『チャクチャ』作りの写真

『チャクチャ』作りの様子

人権七夕コーナーの写真

人権七夕コーナー「あなたはどんなお願いをしますか?」

おおやまだ人権フェスティバル2016

日時:2016年11月20日(日)午後1時30分

会場:大山田農村環境改善センター

来場者数:120名

 

おおやまだ人権フェスティバル2016

第1部では、大山田支所管内小中学生の人権作品受賞者紹介や、作文部門で入賞を受賞した2人による作文の朗読がありました。

第2部では、落語家の露の新治さんによる「新ちゃんのお笑い人権高座 ~笑顔でくらす、願いに生きる~」と題した人権講演会が行われました。

参加者からは、「人権の問題をかた苦しくなく学ぶことができました。」「笑いの中で多くの気付きをいただけました。」「人権についてしっかり考えられるよい機会でした。」といった声が聞かれました。

作文朗読の写真

作文朗読の様子

講師の写真

人権講演会の様子

参加者と触れ合う露の新治さんの写真

参加者と触れ合う露の新治さん

阿山地区人権フェスティバル2016

日時:2016年11月23日(水・祝) 午後1時30分

会場:あやま文化センター さんさんホール

来場者数:120名

 

阿山地区人権フェスティバル2016

阿山エリアでは、開会行事で阿山支所管内の小・中学校 児童・生徒や一般の方々より、たくさんの応募をいただいた中から選ばれた、阿山支所管内入選人権作品の紹介を行いました。

人権講演会では、講師に語り家(かたりか)・フリーアナウンサーの道志 真弓さんをお招きして、「生きているって幸せ」と題した講演を行いました。

道志さんは、障がいを持つ子どもを育てながら学んだ経験をもとに、「わが子が生まれたとき「元気でよかった。それだけでいい」と思ったはずなのに、月日が経つにつれて欲がでるのが人間です。もう一度、初心に帰るきっかけ作り」と、幸せの意味や家族のあり方について伝えておられます。

講演を通して、命の重さや感謝の心、生きることの素晴らしさについての想いを届けていただきました。

道志真弓さん

道志真弓さんによる講演の様子

差別をなくすいがまちの集い

日時:2016年12月2日(金)午後7時30分

会場:ふるさと会館いが

来場者数:335名

 

差別をなくすいがまちの集い

小中学生及び一般の方から応募があった人権作品の中からいがまち管内で受賞された方々を紹介しました。

そのあと記念講演会では、石井眞澄さん千晶さんご夫妻から「部落問題と向き合う私たち」と題し、体験談を交えたご講演をいただきました。お二人が話を掛け合いながら聴衆に語りかけるといういままでにない講演スタイルは、参加者から好評を得ました。

差別意識は、このような研修を繰り返すことによって改善されていくことを学ぶ人権講演会となりました。

講演の写真1

講演の様子

講演の写真2

参加者とやり取りするふたり

会場写真

会場の様子

2016人権のつどい(青山)

日時:2016年12月3日(土)午後1時30分

会場:青山ホール

来場者数:349人

 

2016人権のつどい

青山支所管内では、第1部で青山小学校・青山中学校の人権作品の紹介と人権作文の朗読発表、青山小学校・青山中学校での学びの発表を行いました。

第2部では、日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集いの場「こどもの里」を舞台にしたドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を上映しました。時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと彼らに全力で向かい合う大人たちに密着し、子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と関わり合いながら、ともに立ち向かう姿が描かれていました。

参加者アンケートからは、「青山小学校・青山中学校の児童・生徒の発信は毎年、子どもたちの確かな学びが感じられます。第2部では、子どもたちの姿から胸が熱くなりました。」といった感想がありました。

青山小学校の発表の写真

青山小学校の発表の様子

青山中学校の発表の写真

青山中学校の発表の様子

人権を考える市民の集い2016(上野・島ヶ原)

日時:2016年12月4日(日)午後1時30分

会場:伊賀市文化会館

来場者数:672名

 

人権を考える市民の集い2016

第1部では、市内小中学生を中心に16,065点の応募があった人権作品の表彰式や、作文部門で市長賞を受賞した2人による作文の朗読がありました。

第2部では、全国でライブ活動を行う福島県いわき市出身のHILL STONE が、「音楽の力~みんなで繋つなげよう明日へ~」をテーマに、東日本大震災の被災地の現状や被災者との交流を通して感じたことなどを、歌と言葉で訪れた人に伝えました。

参加者からは、「震災当時の福島や現状を知ることができてすごくよかったです。歌もすてきで、とても魅力的でした。」「再度命の大切さについて考えさせられる機会となりました。」といった声が聞かれました。

表彰式

表彰式の様子

演奏の様子

爽やかな歌声が会場を包み込みました

HILL STONEの写真

参加者と触れ合うHILL STONEの2人

お問い合わせ

伊賀市役所人権生活環境部人権政策・男女共同参画課

電話: 0595-47-1286

ファックス: 0595-47-1288

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.