ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

保健・医療・福祉分野の連携の取り組み

[2017年11月8日]

ID:4073

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

保健・医療・福祉分野の連携の取り組み

全国の市町村においては、団塊の世代が75歳以上となり、医療や介護のニーズが高まると言われている2025年に向け、医療や介護サービス、生活支援などが一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築に取り組まれています。

伊賀市では、第3次伊賀市地域福祉計画(別ウインドウで開く)で、高齢者のみならず、すべての市民を対象とした全世代型地域包括ケアシステムの構築をめざすことを示し、次に掲げる3つの機能強化に取り組んでいます。

地域包括ケアシステム構築に向けた3つの機能強化

1.自助・互助・共助のしくみづくり(地域の力)

2.保健・医療・福祉分野の連携(専門機関の力)

3.福祉総合相談体制の構築(地域と専門機関を結ぶパイプ機能)

 

地域包括ケアシステム構築に向けた3つの機能強化のうち、「2.保健・医療・福祉分野の連携」については、平成24年度に「保健・医療・福祉分野の連携検討会」を立ち上げ、情報共有や支援に向けた関係者間連携、多職種連携による支援のしくみづくりなどについて検討をすすめています。

連携検討会実績

開催日時

内   容

1回(平成25年3月24日)

伊賀市の医療、介護保険の現状について

2回(平成25年4月18日)福祉施設と医療の連携について
3回(平成25年6月6日)伊賀市の限界、特殊性、問題点について
4回(平成25年7月11日)胃ろうのあり方、終末期医療意思カードについて
5回(平成25年8月1日)終末期医療(広報掲載:最後まで自分らしく暮らしたい【1】)(別ウインドウで開く)、研修計画
6回(平成25年8月22日)終末期医療(広報掲載:最後まで自分らしく暮らしたい【2】)(別ウインドウで開く)、研修報告
7回(平成25年10月3日)終末期医療(広報掲載:最後まで自分らしく暮らしたい【3】)(別ウインドウで開く)、地域包括ケアシステムにおけるケアマネジャーの役割について
8回(平成25年11月21日)地域包括ケアシステムにおけるケアマネジャーの役割について
9回(平成25年12月26日)ケアマネジャーから見た伊賀市の地域包括ケアシステム構築における課題について
10回(平成26年2月13日)在宅医療講演会
11回(平成26年4月17日)検討会の位置づけ、年間スケジュールについて
12回(平成26年5月22日)かかりつけ医の課題について
13回(平成26年7月3日)訪問看護の現場報告
14回(平成26年8月21日)在宅医療・訪問看護(広報掲載:これからの在宅医療を考える【1】)(別ウインドウで開く)
15回(平成26年10月16日)事例検討会、訪問看護(広報掲載:これからの在宅医療を考える【2】)(別ウインドウで開く)
16回(平成26年12月18日)地域福祉推進体制(説明)
17回(平成27年4月9日)本年度の取組みについて
18回(平成27年8月6日)かかりつけ医(広報掲載:「かかりつけ医を持つ」ということ)(別ウインドウで開く)
19回(平成27年12月3日)地域医療構想、疾病分析について
20回(平成28年2月19日)在宅医療・包括ケアに向けた取組み案
21回(平成28年6月30日)本年度の取り組みについて
22回(平成28年9月29日)在宅患者の薬の管理のしくみづくりの検討(お薬手帳の活用方法について)
23回(平成28年12月8日)在宅患者の薬の管理のしくみづくりの検討(お薬手帳の活用方法について)
24回(平成29年3月2日)在宅患者の薬の管理のしくみづくりの検討(お薬手帳の活用の啓発について)(広報掲載:「お薬手帳は1冊」運動をすすめています)(別ウインドウで開く)
25回(平成29年6月8日)

本年度の取り組みについて(スケジュール)、ICT活用による多職種連携について(情報共有)

26回(平成29年9月7日)

在宅患者の薬の管理のしくみづくりの検討(調査研究チームでの検討結果について)

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部医療福祉政策課

電話: 0595-22-9705

ファックス: 0595-22-9673

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.