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住宅用火災警報器を設置しましょう

[2017年2月22日]

ID:4136

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なぜ住宅に火災警報器が必要なの?

住宅火災による死者は毎年1000人を超え、約7割を占めるのは65歳以上の高齢者です。時間帯で見ると、就寝時間に死者の発生が集中していて、死因の約6割は逃げ遅れです。

住宅用火災警報器を設置すると、火災の初期から発生する煙を検知し、火災が大きくなる前に警報音で火災を知らせてくれ、消火したり、避難したりできます。

どこに取り付けるの?

一戸建て住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎などすべての住宅が対象です。

設置場所は、基本的には寝室と寝室がある階の階段上部(1階の階段は除く。)に設置することが必要です。また、住宅の階段等によっては、その他の箇所(階段)にも必要になる場合があります。

詳しくは、総務省消防庁のページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

どこで購入できるの?

防災設備取扱店、ホームセンター、電気店などで購入することができます。

取り付ける時に気をつけることは?

住宅用火災警報器等は、天井や壁に取り付けることになりますが、具体的には次のように定められています。

・天井の場合は、警報器の中心を壁やはりから60センチメートル以上離して設置してください。

・壁の場合は、天井から15から50センチメートル以内に警報器の中心がくるように設置してください。

・エアコンや換気口の吹き出し口が近くにある場合は、吹き出し口から1,5メートル以上離して設置してください。

電池切れに注意しましょう

定期的に点検ボタンを押すなどして作動確認をしましょう。

作動試験のときに警報が鳴らない場合は電池切れや故障が考えられます。また、電池が切れそうになると、音やランプで知らせてくれますので、電池を交換してください。10年が目安になります。

住宅用火災警報器はホコリが入ると誤作動を起こします。定期的な清掃をおすすめします。

悪質な訪問販売等に注意してください

消防署が住宅用火災警報器を販売することはありません。購入、設置、維持管理すべて自分でできます。

契約トラブルに関する問い合わせは?

住宅用火災警報器は、クーリングオフの対象となっています。

詳しくは三重県消費生活センター(別ウインドウで開く)へ問い合わせてください。

質問などはこちらへ

住宅用火災警報器相談室へ気軽に相談してください。

フリーダイヤル0120-565-911

受付時間は土日祝日を除く、午前9時から午後5時まで(午後0時から午後1時を除く)

お問い合わせ

消防本部
予防課 予防係
電話: 0595-24-9105
ファックス: 0595-24-9111
メール: yobou@city.iga.lg.jp

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