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(仮称)伊賀市汚泥再生処理センター建設までの経緯

[2017年7月26日]

ID:4709

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(仮称)伊賀市汚泥再生処理センター建設までの経緯

 浄化センターにつきましては、昭和59年に第1処理施設、平成8年に第2処理施設が建設され、2施設合わせて150kl/日の処理能力で現在に至っています。
 しかし、建設から長い年月が経ち、施設の老朽化と施設運営の効率化が緊急課題となっていました。
 

 このような状況をふまえ、平成25年度に伊賀市における廃棄物処理のあり方検討委員会で今後のし尿処理施設整備の答申を受け、第1処理場と第2処理場で処理しているし尿等に加え、青山地区のし尿等も加えた規模(し尿32 kl/日、汚泥138 kl/日、合計170kl/日)で2施設を統合した新たな施設を整備することとなりました。


伊賀市における廃棄物のありかた検討委員会 答申

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 平成26年度には、国の循環型社会形成推進交付金を受けるため、伊賀地域循環型社会形成推進地域計画を作定しました。平成29年2月には地域計画の修正が行われ、それに基づいて費用対効果の分析を行いました。


伊賀地域循環型社会形成推進地域計画


 平成27年度には、(仮称)汚泥再生処理センターの建設の準備段階として、各種業務を委託しました。

  〇(仮称)汚泥再生処理センター基本設計業務委託
  〇(仮称)汚泥再生処理センター生活環境影響調査業務委託
  〇(仮称)汚泥再生処理センター地質調査業務委託
  〇(仮称)汚泥再生処理センター測量業務委託


 その結果、本施設を整備するにあたり、し尿等の処理及びリン回収における優れた最新技術の提案を広く募り、価格と技術提案を総合的に評価して落札者を決定する総合評価一般競争入札を採用し、請負者を決定するものとしました。


 そして、平成28年に本工事の落札者の選定に関する事項を審議するために(仮称)伊賀市汚泥再生処理センター設計・施工一括発注方式技術審査委員会を設置し、本工事の請負者を選定するものとしました。
 また、技術的な内容を精査し審査委員会を円滑に進めるため、(仮称)伊賀市汚泥再生処理センター施設整備工事発注支援業務を委託しました。


 第1回・第2回審査委員会では、見積提案図書の提出要領及び見積提案用仕様書の審議を行いました。


 第3回審査委員会では、見積提案図書の提出を受け、入札説明書・落札者決定基準・発注仕様書の審議を行いました。



 その後、入札公告を行い2社から参加表明をいただきました。

 

 第4回の審査委員会では、その2社からの技術提案書についての確認結果の検討や、総合評価で行う一般競争入札であるため、事業者選定の流れなどを審議しました。


 そして最終の第5回審査委員会では、2社からのプレゼンテーションやヒアリングの後、開札を行い、非価格審査と価格審査を行い、請負業者を決定しました。


 この工事の工期は平成32年3月25日で、平成32年度から新施設が稼動となります。

施設を上から見下ろした予定図

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