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ヒアリ(火蟻)に注意しましょう

[2017年7月28日]

ID:4779

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ヒアリは、これまで日本では見つかっていませんでしたが、6月以降、茨城、東京、神奈川、愛知、兵庫、大阪で見つかっています(平成29年7月18日現在)。ヒアリの多くは、外国から運ばれてきたコンテナの中やコンテナを水揚げするコンテナヤードで見つかっています。

あやしいアリがいたら、近づかない、触らないようにしましょう。

ヒアリの見分け方

ヒアリは小さいため見分けるのが難しいですが、肉眼でわかる特徴もあります。

  • 赤っぽくツヤツヤしている。腹部(おしり)の色は暗め。
  • 働きアリの大きさは、2.5mmから6.0mm。いろいろな大きさのアリが混じっている。

違う種類のアリ:黒いアリ、2.5mm以下の小さなアリ、6.0mm以上の大きなアリ

ヒアリに刺された場合の症状

軽度

刺された瞬間は熱いと感じるような激しい痛みを感じます。

やがて、刺された痕が痒くなります。

その後、膿が出ます。

中度

刺された部分を中心に腫れが広がり、部分的または全身に痒みを伴う発疹(じんましん)が現れることがあります。

重度

息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまいなどを起こすことがあり、進行すると意識を失うこともあります。

これらの症状が出た場合には、重度のアレルギー反応である「アナフィラキシー」の可能性が高く、処置が遅れると生命の危険も伴います。

ヒアリに刺された場合の対処方法

ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なります。

刺された直後

20分から30分程度は安静にし、体調の変化がないか注意してください。

容体が急変した場合

体質によっては、重度の症状となる場合があります。

容体が急変したときは救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。

その際、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらってください。

特に注意が必要な人

ヒアリの毒は、ハチ毒との共通成分などが含まれており、ヒアリに刺された経験がなくてもハチ毒アレルギーを持つ人は、特に注意が必要です。

ヒアリの詳細情報について

ヒアリの詳細情報については、環境省ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0595-22-9653

ファックス: 0595-22-9666

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