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伊賀市長の部屋へようこそ!平成30年1月

[2018年1月1日]

ID:5272

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市長の部屋へようこそ!

あけましておめでとうございます。皆様には、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃より市政の運営に、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
伊賀市長に就任して、6回目の新年を迎えました。これまで、市政の再生を掲げ「ムダのない財政」と「市民目線・市民感覚」を基軸に、事務事業の見直し、メリハリのある施策の展開に務めてきたところです。皆さんもご案内のとおり、今、全国的に人口減少や少子高齢化が大きな問題となっています。本市も同様で将来の人口動態の変化が、市の経済活動や財政、行政サービスに大きな支障を及ぼすことが見込まれます。そのような中で、持続可能な伊賀市づくりに向け、去る6月に「第2次伊賀市総合計画第2次再生計画」を策定し、公約に掲げた「子どもは伊賀の宝」「誇れる伊賀、選ばれる伊賀づくり」「住み続けたい伊賀づくり」「賑わいを取り戻す」の4つのプロジェクトに部局が横断的に取り組んでいるところです。
主なものとして、子育て世代への支援では、4月からの未就学児の子ども医療費の窓口無料化などの施策を進めてまいります。移住・交流、空き家対策の面では、一昨年の11月に空家バンクをスタートさせ、1年で23件が成約し、12世帯の移住がありましたが、本市の魅力をさらに発信するなどで移住を増やしたいと考えます。民間による新しい工業団地計画も、調査等を進めているところであり、早期にこれを形にしなければなりません。高齢化社会へ対応すべく、地域包括ケアシステムの構築や高齢者の移動支援も重要です。伊賀鉄道伊賀線の新駅も3月中に完成します。バス交通についても、地域運行バス支援制度の導入の検討を進めているところであり、多くの方が移動しやすいと感じられる公共交通網づくりをめざします。また、新庁舎の建設が進み、11月には完成する見込みで、来年の1月から業務を開始することとしています。昨年12月に日本イコモス国内委員会が「日本の20世紀遺産20選」に「伊賀上野城下町の文化的景観」が選ばれました。市役所機能移転後の現伊賀市庁舎の利活用について、早期に計画を作り上げたいと考えています。
私は、今年を表わす一文字に「希」と書きました。「まれ」「こいねがう」といった意味があります。伊賀流忍者、芭蕉生誕地、伊賀焼、組み紐など他には無い多くの宝やポテンシャルがあります。これらを大切にし、情報発信など活用しつつ、「誇れる伊賀市」「選ばれる伊賀市」をめざし、「伊賀流」や「伊賀らしさ」にこだわった地域づくりを進めてまいります。引き続き、市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 伊賀市長 岡本 栄

 

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