(2007年8月8日更新)
生活習慣病について
生活習慣病とは...
生活習慣病とは、日常の乱れた生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気で、かつて「成人病」と呼ばれていました。生活習慣病にはさまざまな病気があり、日本人の3分の2が生活習慣病で亡くなっています。 働き盛りに多い病気のため成人病と呼ばれていましたが、子供の成人病が増えて病気の原因が日常の生活習慣の影響が大きいことが判明したため、1996年、生活習慣病と改められました。病名が生活習慣病と改められたのには、「病気の原因を作らぬよう、日頃の生活習慣を見直し、予防改善していきましょう。」といった啓蒙の意味合いも含まれています。 生活習慣病は、遺伝的な要因もありますが、食生活や運動、喫煙、飲酒、ストレスが深く関わっています。これらの要因を未然に防ぐためには生活習慣を改善することが大切です。 生活習慣病は生活習慣病予備軍も含め増加し続けているのが現実です。あなた自身の生活習慣を今一度、見つめなおしてください。

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