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(2011年11月18日更新)

観菩提寺正月堂修正会

観菩提寺正月堂修正会について掲載しています。

正月堂修正会のアイコン

 

 

大餅会式(練り込み)の画像

大餅会式(練り込み)

達陀行法(火天)の画像

達陀行法(火天)

 

達陀行法(水天)の画像

達陀行法(水天)

 

 

昭和29年に県無形文化財に指定された修正会(しゅしょうえ)は、大餅会式(だいびょうえしき)という庶民的な行事と、達陀(だったん)をはじめとするげんしゅくな儀式が解け合ったユニークなものなのです。
1月中頃から行事は始まって、2月11日、12日にハイライトを迎えます。
大餅会式は7組の講社(こうしゃ)の当番・頭屋(とうや)の家を中心に、もちつきの道具調べ、餅米を清める水を受けるお水取り、もちつきを経て11日午後、行列を仕立てて正月堂に餅を奉納する練り込み(ねりこみ)などの行事が行われます。
これらは、その年の五穀の豊穣(ほうじょう)と除厄(じょやく)を祈るためのものなのですが、「せきのと」と呼ばれています。