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(2011年11月18日更新)

陽夫多神社祇園祭

陽夫多神社祇園祭について掲載しています。

陽夫多神社 祇園際

 

太鼓をたたく                       屋形「願之山」に積まれた3つの和太鼓「オチズイ」

 

高さ35mの大のぼりが立てられた境内            神輿をかつぐ4歳から7歳ぐらいまでの男子

 

病気平癒や家内安全の願かけを解く神事として、桃山時代、文禄年中(1592年頃)より現在の姿で行われるようになったと伝えられている。
高さ35mの大のぼりが立てられた境内で、大踊と小躍が奉納されます。
大踊では、約40人の引き手が引く、屋形「願之山」に積まれた3つの和太鼓を、「オチズイ」を背負った勇壮ないでたちの氏子の青年が囃子唄に合わせて打ち鳴らし、踊りながら境内を練り歩きます。また、小躍は4歳から7歳ぐらいまでの男子が2人1組になり、一方が太鼓を持ち、一方が太鼓をたたき、囃子唄に合わせて踊りを奉納、心身共に健全で清純な者に願解を託したといわれています。