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児童手当

[2017年1月26日]

ID:2720

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児童手当制度の趣旨

次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援するために、児童手当を支給します。

受給対象者

市内に住民登録がある人で、中学校修了までの児童を監護・養育している人(主に父母のどちらか生計中心者)
※監護とは、経済面・精神面も含め、日常生活で児童の監督・保護を行っていること

支給対象児童

  • 出生から15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童

【注意事項】

  • 児童の住所が日本国内にあって、生活の拠点が日本であること(留学中の場合などを除く)
  • 里親、児童養護施設・障害児支援施設などの施設に入所している児童、指定医療機関に入院している児童にかかる手当は、施設の設置者などに支給されます。
  • 未成年後見人や父母指定者(父母などが国外にいる場合のみ)に対しても、父母と同様(監護・生計同一であること)に手当が支給されます。
  • 父母が離婚調停中で別居している場合は、児童と同居している父または母に支給されます。離婚協議中の場合は、担当課まで問い合わせてください。

支給月額

  • 0歳から3歳未満
     15,000円
  • 3歳から小学校修了前
     10,000円(第3子以降は15,000円)
    ※第1子、第2子、第3子の数え方は18歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童の出生順です。
  • 中学生
     10,000円
  • 所得制限限度額を超過する人は年齢に関係なく5,000円

支給時期

6月、10月、2月のそれぞれ12日。

ただし12日が土曜日、日曜日、祝日の場合は、その前日。

主な届出一覧

届出の詳細
届出が必要な場合必要書類
新たに受給資格が生じたとき
(第1子出生・他市町村から転入)
・児童手当認定請求書
・請求者の健康保険証の写し
・請求者名義の通帳
・請求者と配偶者の個人番号カードまたは番号通知カード
・請求者本人の身分証明ができるもの(運転免許証等。ただし、顔写真がない場合は2点で確認します。)
※転入の場合は上記以外に、 請求者(受給者)と配偶者の児童手当用所得証明書(前年分)
(転入以外でも必要になる場合があります。また、時期によっては前々年分が必要になります。)
第2子以降の出生などにより支給対象児童が増えた(減った)とき・児童手当額改定認定請求書(増)
・児童手当額改定届(減)
住所(市内転居)や氏名が変わったとき・児童手当氏名・住所等変更届
他市町村へ転出するとき・児童手当受給事由消滅届  
振込口座を変更するとき・児童手当振込先口座変更届

※その他、別途届出が必要となる場合があります。いずれの届出も印鑑(シャチハタ不可)をご持参ください。
※受給者と児童が市内で別居している場合は、別居監護申立書の届出が必要です。また、児童の住所が市外の場合は、別居監護申立書・児童が含まれる世帯全員の住民票(全部記載のもの)・児童の個人番号カードまたは番号通知カード・受給者の身分証明証が必要です。
※振込先口座については、受給者名義の口座に限ります。

注意事項

児童手当は認定請求した日の翌月分から支給されます。
児童手当の手続きは出生等の日の翌日から15日以内に行ってください。手続きが遅れると、貰えない月が発生する場合があります。
公務員の人に対する児童手当は各所属庁から支給されるので、職場で手続きをしてください。

児童手当の寄附制度

児童手当の支給決定を受けた人は、支給予定の手当額の一部または全部を伊賀市の子育て支援施策のために寄附することができます。
寄附をご希望の方は、事前に問い合わせてください。

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部こども未来課

電話: 0595-22-9654

ファックス: 0595-22-9646

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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