ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

からだそだて事業

[2017年11月13日]

ID:2949

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

からだそだて事業について

市内全ての保育所、保育園で、幼児の「からだそだて」に取り組んでいます

子どもを取り巻く環境や生活形態の変化等により、子どもが安全に遊べる場所が少なくなり、一緒に遊ぶ友だちが近隣にいないことなどから、身体を動かして遊ぶ時間が激減し、子どもの体力が低下していると言われて久しい状況にあります。このような状況は、運動に親しむ資質や能力の育成の阻害だけでなく、対人関係などのコミュニケーション能力や生活における意欲、気力等の低下にも影響を及ぼす可能性が懸念されています。

このような中、幼児期に望ましい生活習慣や運動習慣の習得、幼児の体力・運動能力の向上にむけて、日中のほとんどを過ごす保育所、保育園などにおいて、幼児が自発的に身体を動かして遊べる機会や環境を保障することが重要であると考え、「幼児期運動指針」(平成24年3月 文部科学省)(別ウインドウで開く)を基本としながら、幼児の「からだそだて」に取り組んでいます。

「にんにんタイム」の実施

平成27年8月に作成した「伊賀市版 幼児の体力向上実践プログラム にんにんタイム」に基づき、市内全ての保育所、保育園で毎日一定時間、身体を動かしています。
プログラムでは、幼児期に習得しておくことが望ましい基本的な動作(走る・投げる・跳ぶ・支える等)を身につけることをねらいとし、16種類のプログラム(忍法 〇〇の術)やサーキット遊び、集団遊びなどを考えました。このプログラムを基本としつつ、各保育所、保育園で工夫を凝らし、それぞれの特色を活かした「にんにんタイム」に取り組むこととしています。
また、プログラム冊子や巻物、カードを作製し、市内全ての保育所、保育園、幼稚園(※)に配付しました。
子どもたちは、「にんにんタイム」で毎日楽しく身体を動かしています。なお、毎日の「にんにんタイム」は、基本、3歳児・4歳児・5歳児を対象に取り組んでいますが、1歳児や2歳児も大きな子どもたちの様子をみて真似てみたり、やってみたいという意欲が見えてきており、日々の保育の中で、年齢に合わせて身体を動かす機会を持つようにしています。
※幼稚園は、独自の内容で「からだそだて」に取り組んでいます。必ずしも「にんにんタイム」を実施しているわけではありません。

「伊賀市版 幼児の体力向上実践プログラム にんにんタイム」

「にんにんタイムをするべし」と、忍者 いが丸(※)から子どもたちへ巻物が届きました。

※忍者 いが丸は、にんにんタイムのイメージキャラクターです

にんにんタイムの様子の一部を紹介します

(注)写真は複数の保育所(園)を組み合わせて掲載しています

忍者走りの術の様子

忍法忍者走りの術!

ねらえねらえの術の様子

忍法ねらえねらえの術!

家でもできる運動を紹介します!

ケンケンパ

島わたりの術

くまさん歩き

ペットボトルハードル

なわとび

V字バランス

おしり歩き

エンピツころころ

なわの上を歩く

ワニ歩き

赤ちゃんになってはいはい

平成27年度の取組み

平成28年度の取組み

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部保育幼稚園課

電話: 0595-22-9655

ファックス: 0595-22-9646

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.