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あしあと

    事業所の皆様へ

    • [公開日:2017年1月25日]
    • [更新日:2017年1月25日]
    • ID:1771

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    障がいのある人の雇用についてのお知らせです。

    伊賀市役所では、平成19年度から障がい者の職場実習事業を実施しました。その結果にもとづき、障がいのある人の雇用について広く雇用主の皆様にお知らせするとともに、雇用について更なるご理解、ご協力をお願いするものです。

    事業概要

    • 実施年度
       平成19年度から平成28年度継続中
    • 受入人数
       12名(知的障がい7名、身体障がい1名、精神障がい4名)
    • 期間
       いずれも1人4から5カ月間
    • 出勤方法
       自転車、バス、電車など
    • 作業内容
       個々の能力により作業内容を決定します。
      ・秘書課応接室、市議会議長室等の拭き掃除
      ・各課から裏面使用用紙を回収し、使用済み印を押印して返却
      ・廃棄文書の分別
      ・シュレッダー
      ・広報紙等の封入作業
      ・チラシ・封筒へのゴム印の押印
      ・ビデオテープの解体・分別
      ・電卓を使用したアンケート集計・検算作業
      ・パソコンを使用した文書作成

    職場実習でわかった「こんなことに配慮すれば働きやすいのでは・・・」

    • 作業について丁寧で具体的な説明
    • 作業に応じた手順や使用道具などの工夫
    • 個々でコミュニケーションのとり方が違うことを認識
    • 作業のスピードや効率、臨機応変な対応は求めない
    • 作業には必ず指示と確認が必要
    • 個々の障がいや能力に合わせた作業内容を検討
    • 個々に合った目標を設定(「頑張りすぎ」の防止、「自信」につなげる)
    • 同じ障がいのある人が集まり、グループで作業を行う
    • 困った時にすぐに相談できる人がそばにいること。また、そのような人的配慮が必要

     

    障がいの特性等を理解した「キーパーソン」を増やす
    ・困ったときや迷ったときに声をかけられる職場の雰囲気づくり
    ・表情などで体調を気遣い、時には休ませるなどの対応
    ・周囲が共通の認識をもつ

    障がいを開示して働ける職場環境