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妊娠希望者等風しん予防接種費用の一部助成について

[2021年4月2日]

ID:2049

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先天性風しん症候群の発生を予防するため、風しん予防接種費用の一部を助成します。

先天性風しん症候群とは

妊婦が妊娠前半期に風しんウイルスに感染すると、胎芽、胎児も感染し、そのことにより出生児に起きる障がいを先天性風しん症候群といいます。白内障または緑内障、心疾患、感音性難聴(3主症状)、精神運動性発達遅滞などが見られます。先天性風しん症候群の発生頻度は、妊婦が風しんに感染した時期により異なり、妊娠4週までは50%以上、5週から8週は35%、9週から12週は15%、13週から16週は8%とされています。妊娠8週までの罹患では、白内障、心疾患、難聴の2つ以上の疾病が出現し、それ以降20週までの罹患では難聴のみのものが多く、妊娠後半の罹患では、胎児に感染は起こっても、先天異常は出現しません。

家庭でできる対策

  1. 外から帰ったときには、うがいや手洗いをしましょう。
  2. 症状が現れたら、早めに受診しましょう。
  3. これから妊娠の予定のある女性や風しんに罹ったことのない人、予防接種を受けていない人は、かかりつけ医など医療機関との相談をおすすめします。

 詳しくは「風しんについて」(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

対象者

接種日に伊賀市に住民登録がある昭和37年4月2日~平成2年4月1日の間に生まれた人で、次の各号に該当する人。※ただし、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は、定期予防接種を優先する(令和4年2月28日まで)

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の夫
  3. 妊婦の夫
  4. 妊婦と同居する家族

実施期間

令和3年4月1日(木曜日)から令和4年3月31日(木曜日)

助成額

上限5,000円(生涯1回限り)

指定医療機関によって接種費用が異なります。差額は自己負担となりますのでご注意ください。

接種の方法

伊賀市内指定医療機関で受ける場合

  1. 健康推進課へ、補助券の発行を申し込む(電話可)。
  2. 希望する指定医療機関に予約する。
  3. 補助券と本人確認ができるもの(健康保険証など)を持って、医療機関で予防接種を受ける。
  4. 医療機関で予防接種費用の差額を支払う。(医療機関窓口で助成金額が差し引かれますので、事後の申請は不要です。)


実施医療機関

伊賀市が指定した下記医療機関

市内指定医療機関

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伊賀市内指定医療機関以外で接種する場合

  1. 健康推進課へ、補助券の発行を申し込む(電話可)。
  2. 希望する医療機関に予約する。
  3. 補助券・本人確認ができるもの(健康保険証・診察券など)を持って、医療機関で予防接種を受ける。
  4. 医療機関で予防接種費用を全額支払う。
  5. 健康推進課に助成の申請をする。
  6. 申請した口座に助成金が振り込まれる。

申請に必要な物

  1. 領収書(氏名、接種日、接種ワクチン名、接種金額が記載されたもので、領収印があるもの)
  2. 補助券
  3. 助成申請書
  4. 振込口座が確認できるもの

提出期限

令和4年4月8日(金曜日)

提出先

  • 健康推進課
     伊賀市上野丸之内500番地 ハイトピア伊賀4階


その他

  • 接種の際は医師とよく相談してください。
  • 予防接種は妊娠していない時期に行い(あらかじめ約1か月避妊した後、接種することが勧められています)、接種後2か月間避妊するよう注意する必要があります。

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0595-22-9653

ファックス: 0595-22-9666

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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