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あしあと

    子ども・子育て支援新制度について

    • [公開日:2017年1月26日]
    • [更新日:2017年1月26日]
    • ID:2765

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    平成24年8月に「子ども・子育て関連3法」が可決・成立し、公布されました。この3法に基づき、幼児期の学校教育・保育や、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するための、「子ども・子育て支援新制度」が平成27年度にスタートする予定です。
     国では平成25年4月、「子ども・子育て会議」を設置しており、新制度の詳細について随時検討されています。

    子ども・子育て関連3法とは

    幼児期学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するために制定された以下の3つの法律を「子ども・子育て関連3法」と呼んでいます。

    1. 子ども・子育て支援法
    2. 認定こども園法の一部改正法
    3. 子ども・子育て支援法および認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律

    制度の目的

    「子ども・子育て支援新制度」は、子どもを産み育てやすい社会を目指して創設することとされ、その目的は次の3つです。

    1. 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供
    2. 保育の量的拡大・確保
    3. 地域の子ども・子育て支援の充実

    伊賀市の取組みについて

    「子ども・子育て支援法」に基づき、地域の保育需要をはじめとしたさまざまな子育て支援サービスのニーズを把握し、「子ども・子育て支援事業計画」を策定することとなっています。伊賀市においては、保護者や有識者等で構成される「伊賀市少子化対策推進委員会」条例を一部改正し、市民の皆さまの子育ての状況やニーズを把握し、それに基づいた「伊賀市子ども・子育て支援事業計画」の策定を行いました。

    子ども・子育て支援新制度について、詳しくは内閣府のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。