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あしあと

    平成30年産以降における米の需給調整の取組方針について

    • [公開日:2017年12月28日]
    • [更新日:2017年12月28日]
    • ID:5282

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    国は、平成30年産を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、国が策定する需給見通し等を踏まえつつ、地域農業再生協議会が生産調整等を続けていく方針が示されています。三重県農業再生協議会では、生産現場が混乱することなく引き続き米の需給調整に取り組めるよう、これまでの生産数量目標に代わる指標として、「生産数量の目安」を提示していくこととなりました。

    さる平成29年12月22日に行われた三重県農業再生協議会総会において、平成30年産米の「生産数量の目安」を地域農業再生協議会別に提示されました。伊賀市農業再生協議会では、これらの結果を受けて、総会を開き、個々の農家毎の「生産数量の目安」を提示する予定です。

    引き続き、需要に応じた米づくりの取り組みにご協力いただきますようお願いいたします。

    参考

    お問い合わせ

    伊賀市役所 産業振興部 農林振興課
    電話: 0595-43-2302 ファックス: 0595-43-2313
    メール: nourin@city.iga.lg.jp