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市民の皆さんへ 市長からのメッセージ

[2021年10月14日]

ID:7326

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新型コロナウイルス感染症についてのお知らせです。

三重県に発令されていた非常事態宣言が9月30日に解除され、県は10月1日から14日までを「リバウンド阻止重点期間」と位置付けていました。これを受け、伊賀市は期間中、伊賀上野城を黄色にライトアップし、市民の皆さんに注意喚起を行ってきたところです。この「リバウンド阻止重点期間」も14日をもって終了し、天守閣も通常の姿を取り戻していますが、気を緩めるということは決してできないということをご理解いただきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け、10月12日に「三重県指針バージョン13」が出されました。この指針は10月15日から適用され、「第6波に備え、改めて感染防止対策の徹底を」ということが強く呼びかけられています。第6波が来た場合、来年2月ぐらいがピークになるというような予測もあるようです。
「三重県指針バージョン13」では、県民の皆さんに向け、次にような案内がされています。

【感染防止対策の基本的な考え方】
 ○感染経路は飛沫や接触が中心
  マスク着用、手洗い、手指消毒など、基本的な感染防止対策を!
 ○マスクはすき間ができないよう着用
  品質の確かなマスク、できれば不織布マスクの着用を!
 ○十分な換気を!
  冬場、夏場でも、温度・湿度に注意しながら換気を!
【移動について】
◎県外への移動
 ○飲食店への時短要請が行われているエリアなどへの移動は避けて!
  ※生活の維持に必要な場合を除く
 ○その他の地域への移動は、感染防止対策を徹底
  ワクチン未接種の場合は、検査等により対策を
◎県内での移動
 ○混雑する場所・時間は避けて、少人数で行動を
  感染防止対策を徹底!
【感染防止対策の徹底】
 ○「感染リスクが高まる5つの場面」に警戒!
 ○同居家族以外との飲食では、少人数・短時間で
  「マスク会食」「黙食」を実践!
 ○ワクチンの接種機会の積極的な活用を!(若年層含む)
 ○ワクチン接種後も、警戒を緩めず
  マスク着用など基本的な対策の徹底を!


市内のワクチン接種回数・接種率は、10月11日接種終了時点で以下のとおりです。
・接種回数126,046回
 1回接種67,747人(接種率82.4%)
 2回接種58,299人(接種率70.9%)
・高齢者56,184回
 1回接種28,327人(接種率95.4%)
 2回接種27,857人(接種率93.9%)
・64歳以下69,862回
 1回接種39,420人(接種率75.0%)
 2回接種30,442人(接種率57.9%)

市内では2回の接種を終了した人が7割を超え、県内でも高い数値となっています。11月上旬には、接種対象である12歳以上の人の8割が接種を完了する見込みです。11月以降は個別接種を実施する医療機関が減少しますので、ワクチン接種を希望する人は早めに予約をお願いします。
接種を受けることができる市内の医療機関などについては、市ホームページ、伊賀市新型コロナワクチン専用コールセンター、厚労省「コロナワクチンナビ」などでご確認ください。

【市ホームページ「新型コロナワクチン接種について」】
 https://www.city.iga.lg.jp/0000008720.html 
【伊賀市新型コロナワクチン専用コールセンター】
 電話:0120-849-064(月~土曜日、午前8時30分~午後5時)
 ポルトガル語 電話:0120-257-863、スペイン語 電話:0120-257-864
 (月・水・土曜日、午前8時30分~午後5時)
【ワクチン接種推進課(耳が不自由な人の問い合わせ用)】
 ファックス:0595-22-9694
【厚生労働省「コロナワクチンナビ」】
 https://v-sys.mhlw.go.jp/

ワクチンに関する三重県の相談窓口をご紹介します。
【新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(副反応の質問や相談)】
 電話:059-224-3326(24時間受付・土日祝も対応)
 ※対応言語:日本語、英語、中国語、韓国、ポルトガル語、スペイン語
【新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン(副反応以外のワクチン接種全般)】
 電話:059-224-2825(午前9時~午後9時・土日祝も対応)

感染拡大は一旦収まったように感じられますが、状況がどのように変わっても、私たちはするべき対策をしていかなくてはいけません。繰り返しになりますが、密になる場面は回避するとともに、マスク着用、手指消毒など基本的な感染防止対策を行ってください。また、引き続き感染リスクが高まる5つの場面にご注意ください。
【場面1 飲酒を伴う懇親会等】
 大声、回し飲み、箸の共用により感染リスクが高まります。
【場面2 大人数や長時間に及ぶ飲食】
 大人数・長時間での飲食は、飛沫の感染リスクが高まります。
 たとえ屋外であってもリスクがありますので避けてください。
【場面3 マスクなしでの会話】
 飛沫感染リスクが高まります。車中でも気をつけてください。
【場面4 狭い空間での共同生活】
 長時間、閉鎖空間が共有されることで感染リスクが高まります。
【場面5 居場所の切り替わり】
 休憩時間などに休憩室や喫煙ルームに行くなど、
 気の緩みや環境の変化が感染リスクになります。
かからない、広げないということを常に意識していただき、5つの場面に注意いただきたいと思います。

十分注意していても、新型コロナウイルス感染症にかかったかもしれない、発熱や咳など心配な症状が出たということもあるかもしれません。そういうときには、まずかかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談してください。かかりつけ医がいない場合は、受診・相談センターに相談をしていただき、案内された医療機関で受診いただくようお願いします。
【受診・相談センター(土日祝も対応)】
 ・午前9時~午後9時:伊賀保健所 電話0595-24-8050
 ・午後9時~午前9時:三重県救急医療情報センター 電話059-229-1199

これから冬に向けて、また感染が拡大するのではないか、第6波が来るのではないかと懸念されています。私たち一人ひとりが、決して気を緩めることなく、基本的な注意事項をしっかりと守っていきましょう。
そして少しでも早く、可能な限りかつての日常に戻れるようにみんなで頑張っていきたいと思います。皆さんのご協力をよろしくお願いします。


2021(令和3)年10月14日
伊賀市長 岡本 栄


★このメッセージの動画は下記リンクからご覧ください。
10月14日 市長メッセージ(動画)


★市長メッセージのバックナンバーは下記リンクからご覧ください。

市長メッセージ(過去分)

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電話: 0595-22-9653

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