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市民の皆さんへ 市長からのメッセージ

[2020年9月4日]

ID:7326

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皆さん、新型コロナウイルス感染症に関する新しいニュースです。

8月30日(日)にNHKがまとめた調査結果では、三重県の周辺地域で依然感染者が出ています。東京は特に多く、また、私たちの地域に関係の深い大阪、名古屋での感染者が多いことも心配なところです。

さて、新型コロナウイルス感染症に対する「三重県指針」が8月31日(月)に改定され「ver.4」になりました。これまでの対応を継続していくということが主になっています。例えば、イベント開催の目安は「参加人数が屋内・屋外ともに5,000人以下、収容率は屋内では50%以内、屋外では十分な間隔を」ということでしたが、この指針を9月30日(水)まで延長することとされました。

今、一番不安を感じているのは、外国籍の皆さんではないでしょうか。現在、市内の6.3%の人が外国籍です。外国人住民の無料相談窓口として、県は「MieCo(みえ外国人相談サポートセンター)」を開設しました(電話:080-3300-8077)。対応言語は、日本語、英語、フィリピン語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語の11言語です。月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで受け付けています。
また、伊賀市では、市民生活課(電話:0595-22-9702)と多文化共生センター(電話:0595-22-9629)で相談を受け付けています。日本語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、ベトナム語、英語に対応する相談員がいます。また、窓口対応(タブレット通訳)では13言語、電話(3者間通訳)では19言語に対応しています。
多言語での情報発信としては、三重県情報提供ホームページ「Mie Info」や、伊賀市多文化共生センター公式Facebookなどでも行っています。外国人住民の皆さんそれぞれの国の言葉で相談ができますから、心配なことがありましたら相談をしていただければと思います。

それから、「安心みえるLINE」をご紹介します。イベント会場や施設の入口に「安心みえるLINE」のQRコードが掲示されている場合、スマートフォンでQRコードを読み込んでおくと、万が一イベント参加者や施設利用者に感染が確認され、保健所が不特定多数に感染の恐れが高いと判断した場合に通知されるというものです。

最近の感染の傾向としては、大勢での会食、また、家庭内での感染が特に増えていて、感染者はさまざまな世代にわたっています。
改めて、基本的な感染防止対策をしっかりと行っていただきたいと思います。
まず、3密「密集」「密閉」「密接」を回避すること。マスクをちゃんとつけること。手洗い・手指の消毒を徹底すること。定期的な換気を実施すること。そして、不要不急の移動は自粛しましょう。

もし、新型コロナウイルス感染症にかかったかなと思ったら、「帰国者・接触者相談センター(三重県伊賀保健所)」へご連絡ください(午前9時~午後9時/電話:0595-24-8050)(午後9時~午前9時/電話:059-229-1199)。

高齢者と接する時は家庭内でもマスクを着用するなど、しっかりと感染防止対策をすることが必要です。正しく恐れれば、私たちは決して新型コロナウイルス感染症に無策ではありません。
みんなで頑張りましょう。


2020(令和2)年8月31日
伊賀市長 岡本 栄


このメッセージの動画は下記リンクからご覧ください。
8月31日 市長メッセージ(動画)


市長メッセージのバックナンバーは下記リンクからご覧ください。

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