ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    『伊賀の月』が日本百名月に認定されました

    • [公開日:2020年3月16日]
    • [更新日:2021年11月4日]
    • ID:7553

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    『伊賀の月』が日本百名月に認定されました

     2020(令和2)年3月16日(月)付けで「伊賀の月」が、一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローにより、「日本百名月」に認定されました。
     「日本百名月」とは、日本各地に数多くある「美しい名月」の魅力を国内外の観光客にアピールし、日本の名月の観光資源化を目指しているものであり、後世に残る名月ブランドとしての確立を狙うものです。

     同法人による「日本百名月」の認定は、2016(平成28)年から始まり、これまでに37カ所が認定されており、今回は全国約120カ所のノミネートの中から厳選された15カ所が新たに選ばれました。
     「伊賀の月」は、「お月見列車」や「上野城薪能」、「十五夜祭」など名月にちなんだイベントや会合が多く開催されていることや、伊賀で生まれた松尾芭蕉が月をこよなく愛し、多くの月の句を残していることなどが評価され、三重県では初めての認定となりました。 芭蕉が残した月の句は伊賀上野駅の「月ぞしるべ こなたへ入らせ 旅の宿」や、旧上野市庁舎の「升かふて 分別かわる月見かな」などがあります。

     今回の認定を機に、多くの方に「伊賀の月」の魅力を知っていただきたいと思います。さまざまな魅力がある伊賀に、ぜひお越しください。





    伊賀の月