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新型コロナウイルス感染症等を踏まえた避難の考え方について

[2020年10月9日]

ID:7839

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 出水期(梅雨など大雨が多い時期)を迎える今、新型コロナウイルス感染症等拡大防止のための必要な対策として、感染症等を踏まえた避難の考え方および避難所での新型コロナウイルス感染症等対策について、次の通りまとめましたのでご留意いただきますようお願いいたします。

避難について

 新型コロナウイルス感染症拡大下であっても、地震や風水害など災害により自身や家族に危険が迫った場合には、避難しなければいけません。しかし、避難する場所は避難所しかないと思っている人が多いのではないでしょうか?実は、避難する場所は、安全に快適に過ごせる場所であれば、どこでもかまいません。感染症等が心配なのに、みなさんが避難所へのみ避難をするという選択肢では、現在の感染症対策である『3密を避ける』ことは難しく、感染リスクが高くなります。今だからこそ、事前に感染症等リスクを踏まえた災害時の避難場所を考えておくことはがとても大切です。

どういうときに避難が必要か考えておこう

 地震や風水害、土砂災害など災害が発生した場合、お住まいの場所にどのような危険があるかをハザードマップ等により確認してください。

伊賀市洪水ハザードマップ(別ウインドウで開く)

伊賀市土砂災害ハザードマップ(別ウインドウで開く)

避難する場所を考えよう

 自宅での安全確保が可能な場合は、感染のリスクを負ってまで避難所へ行く必要はありません。在宅避難への備え(自宅内の安全確保や食料・水などの備蓄)をしっかりしておきましょう。
 また、自宅が不安な場合は、安全な地域にお住いの家族や親戚、友人・知人宅へ避難することも検討してください。
近年の急な大雨などの場合、自宅の2階(自宅裏が崖などの場合は一番離れた場所)へ避難する垂直避難も有効です。

避難所での新型コロナウイルス感染症等対策について

 新型コロナウイルス感染症の発生により、多くの方が避難所での過ごし方に不安を持たれていると思います。避難所は、生活空間を多様な人が共有し、過密になる場合があります。できる限り感染症等の拡大を防止するために、こまめな手洗いや手指の消毒、咳エチケットの徹底、検温による健康管理など、避難所での生活については避難者全員のご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症等を踏まえた避難の考え方および避難所での感染症等対策について

避難所における新型コロナウイルス感染症対応指針について

 避難所における新型コロナウイルス感染症対応指針を作成しましたので、地域での避難所運営にお役立てください。

お問い合わせ

伊賀市役所総合危機管理課

電話: 0595-22-9640

ファックス: 0595-24-0444

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