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移住促進空き家テレワーク等設備整備支援事業補助金を創設します

[2020年8月13日]

ID:8061

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 新型コロナウイルス感染症対策で、テレワークや在宅勤務が一斉に広がり、企業の中では、テレワークやリモートワーク、ワーケーション、コワーキングが新たな働き方として定着しつつあり、こうした働き方に対応した暮らし・消費の変化が将来、社会の潮流となることが予想されています。
 こうした社会の新たな潮流に対応しつつ、空き家を活用した新たな働き方・暮らしに対応した暮らしを応援します。
 対象者は、伊賀市外から移住する者を対象に、不動産事業者と伊賀市空き家バンク制度が取扱う市内不動産物件を取得し自宅をテレワークまたはリモートワークなどの在宅ワークや子どもの塾や学校のオンライン授業を行うための設備の導入経費及びPC関連周辺機器等の補助を行います。

▼”伊賀流”テレワーク等設備整備支援制度の概要

補助対象イメージ

▼募集期間
2020年(令和2)年8月3日から12月28日まで
※予算がなくなり次第受付を終了します。また、本年度限りの補助金となります。

▼制度概要
制度概要は、施行予定の内容となっています。内容等に変更がある場合がありますので、詳しくは8月1日の更新をご覧ください。
(1)ネットワーク機器やケーブル及びケーブル配管、LAN(ローカルエリアネットワークの略)用の配管及びダクト、情報コンセント、配線用のフリーアクセス工事
(2)テレワークに使用するパソコン及び周辺関連機器
(3)リフォーム工事

▼補助金額
((1)+(2)+(3))×2/3の額 または (30万円+加算(1)+(2)+(3))のいずれか少ないほうの額

▼加算
(1)子育て加算  5万円×18歳未満の子どもの人数を加算
(2)若年者加算  申請者またはその同居する配偶者のいずれか一方が40歳未満の場合は5万円加算
(3)空き家バンク加算 伊賀流空き家バンク利用登録している世帯の場合は5万円加算

▼詳しくは下記を参照

▼用語の説明

テレワーク》 テレワーク(テレコミューティング)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいいます。「電話e=離れた場所」と「work=働く」を合わせた造語。在宅勤務、モバイルワーク、リモートワーク、フレキシブルワークプレイスとも呼ばれています。

リモートワーク》 Remote work(リモートワーク)とは、「remote=遠隔・遠い」、「work=働く」の二つが合わさってできた造語です。「遠くで働く」となることから、「テレワーク」ほとんど同じと言えます。リモートワークの特徴としては、「チームで働く」という意味合いが強い。

お問い合わせ

伊賀市役所 人権生活環境部 市民生活課 空き家対策室

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