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あしあと

    伊賀市長の部屋へようこそ!

    • [公開日:2022年5月20日]
    • [更新日:2022年5月20日]
    • ID:8852

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    市長の部屋へようこそ! 2022(令和4)年5月
     
     5月に入り、市内のあちらこちらで田植えの風景が見られ、山々も新緑が美しい季節となりました。
     5月と言えば、皆さんはゴールデンウイークを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今年は、3年ぶりにまん延防止等重点措置や緊急事態宣言のないゴールデンウイークとなり、市内の観光施設の入込客も昨年に比べ大きく増えましたが、コロナ禍前の令和元年と比べると5割余りと、以前のにぎわいは、まだ戻っていません。
     一方、心配される新型コロナウイルスも、より感染力の強い変異株への置き換わりが進むなど、依然として予断を許さない状況です。引き続き、マスクの着用や手指消毒などの基本的な感染防止対策をお願いしたいと思います。
     さて、令和4年度もひと月過ぎました。先月、4月には、「春の行政経営協議」を行いました。この協議は、毎年春と秋に行っており、春は各部局の目標や重点施策の進め方の確認や協議を行っています。いずれ、各部局の目標が整理できましたら、市のホームページを通じて、皆さんにもご覧いただければと思います。
     伊賀市の重点施策の一つに「移住・交流」があります。人口減少問題の克服と地域の持続的な発展を目的に、平成28年度に三重県内初となる専用部署を庁内に設け、移住コンシュルジュによる相談窓口の設置をはじめ、都市圏での移住相談会や移住プロモーション、セミナー、移住促進のための補助金制度の創設なども行ってきたところです。令和3年度の移住者数は41世帯、95人で、コロナ禍でのテレワークの普及もあってか約6割が20~40代の方でした。これまで、6年間で延べ相談件数は5,385件、窓口を通して206世帯(うち県外から168世帯)、422人(うち県外から341人)が伊賀市へ移住されました。ちなみに、県外からの移住者は、令和元年度が78人、2年度が94人と、県内で一番多い人数でした。伊賀市の強みは、なんと言っても、専従の移住コンシュルジュの存在です。移住を希望する方が、何を大切にするかの優先順位の整理や、移住前後の不安を解消し、できるだけ希望の未来に近づけるよう庁内や関係団体等との連携や、希望者に寄り添ったサポートを行っています。それに加え、移住者を受け入れてくださる地域の皆さんの理解や協力も重要な部分であると思います。
     コロナ禍の収束が見通せない中で、厳しい経済状況などが続くと予想されますが、都市部から地方への移住の関心は依然として高い状況と考えます。今後も、PR動画の作成やおためし移住など、新たな手法も導入しながら関係人口の創出につながる施策の強化に努めたいと考えます。

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    伊賀市役所総務部秘書広報課

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