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ミュージアム青山讃頌舎 夏の通常展「伊賀に暮らして-穐月明の身近な風景-」開催

[2021年6月8日]

ID:9054

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展覧会の内容

本展では、伊賀に画室を構えた穐月明が描いた近郊の風景や日常の情景を中心に、作品をスケッチした場所の写真も一部展示して画家の視線に迫ります。


期間

  前期 2021年5月21日 金曜日~6月20日 日曜日  

  後期 2021年7月22日 木曜日~8月20日 日曜日

  ※開館時間は午前10時から午後4時30分まで

  ※火曜日は休館です。

◆場所

  伊賀市 ミュージアム青山讃頌舎 (三重県伊賀市別府718番地の3)

   ※青山讃頌舎のホームページはこちら

◆観覧料

  一般300円  高校生以下無料

◆お問い合わせ

  公益財団法人伊賀市文化都市協会

  電話:0595-22-0511

チラシ

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穐月 明(あきづき あきら)とは

 穐月明は、絵を描くことだけで成功を収めた希有な水墨画家です。

 高野山大学の教授であった穐月聖憲の末子として高野山で生まれ、4歳の時に郷里の寺 愛媛県西条市の実報寺に帰り少年時代を過ごしました。京都市立美術大学(現 京都市立芸術大学)で油絵と日本画を習得しますが卒業間際、中国清朝の画家金冬心の画集に出会い独学で水墨画に転向します。

 その後、京都女子高校の講師もしていましたが、やがて画廊の専属画家として定収を得ます。それ以来画業一本で、師に付かず、弟子を取らず、派閥に属さず、ほとんど個展だけで作品を発表し続けましたが、独自の画風は多くの支持者を獲得しました。しかし大きな賞や役職には無縁でマスコミに採り上げられることもほとんどありませんでしたので知る人ぞ知る画家と言えるでしょう。
 52歳の時、伊賀に居を構え亡くなるまでここで画業に専念し、85歳の時、「美術館 日月舎」(伊賀市 ミュージアム青山讃頌舎の前身)を建て自身の作品や収集した古美術などを公開しますが、2017年に87歳で生涯を閉じました。

お問い合わせ

伊賀市役所企画振興部文化交流課

電話: 0595-22-9621

ファックス: 0595-22-9619

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