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あしあと

    新たな特定不妊治療費助成事業のお知らせ

    • [公開日:2022年11月22日]
    • [更新日:2022年11月22日]
    • ID:10747

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    令和4年4月1日以降に開始した治療分から、新たな特定不妊治療費助成事業を実施します。

    ※旧助成制度にかかる令和3年度以前から令和4年度にまたぐ治療については、伊賀市特定不妊治療費助成事業(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    新たな特定不妊治療費助成事業のご案内

    この事業は、特定不妊治療を受ける方の経済的負担を軽減するため、認められた医療機関において、保険診療の生殖補助医療と併用して実施された、保険適用外の「先進医療」にかかった費用の一部について助成するものです。

    助成制度の内容

    内容
    助成対象となる治療助成額助成回数

    特定不妊治療費(先進医療)助成

     

    保険適用に伴う特定不妊治療と併用して実施された先進医療

    (保険適用外)

    先進医療部分の治療費の70%

    (上限5万円)

    保険適用に伴う特定不妊治療と併用して実施された先進医療(保険適用外)であれば助成回数の上限はなし

     第2子以降特定不妊治療費の回数追加助成

    実子がいる夫婦で保険適用の回数(注1)

    を超えた特定不妊治療

    採卵から胚移植までの治療の場合は上限30万円

    胚移植のみの治療の場合は

    上限17万5千円

    保険適用の治療の回数を

    含めて通算8回まで

    (1子ごとのリセットはなし)

    注1 1子ごとに、40歳未満・・・6回まで、40歳以上43歳未満・・・3回まで

    助成対象となる治療(先進医療)

    国が先進医療として認めたもの(令和4年11月現在)

    1.子宮内膜刺激術(SEET法)

    2.タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養(タイムラプス)

    3.子宮内膜擦過術(子宮内膜スクラッチ)

    4.ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)

    5.子宮内膜受容能検査(ERA)

    6.子宮内細菌叢検査(EMMA/ALICE)

    7.強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(IMSI)

    8.二段階胚移植術

    9.子宮内細菌叢検査(子宮内フローラ)

    10.子宮内膜胚受容期検査(ERPeak)

    11.反復着床不全に対する投薬(タクロリムス)

    ※厚生労働省に届出を行っている又は承認されている医療機関においての治療が対象です。

    助成対象者

    以下のすべてに該当する人が対象です。

    1. 治療開始時点で法律上の夫婦または事実婚の夫婦であること
    2. 夫婦双方またはどちらか一方が伊賀市に住民登録をしていること
    3. 指定医療機関で特定不妊治療を受けたもの
    4. 治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること

    申請に必要なもの

    1.特定不妊治療費助成申請書

    2.特定不妊治療費助成事業受診等証明書

    3.医療機関発行の領収書

    4.世帯全員の住民票(続柄記載のもので、3か月以内に発行されたもの)

    5.戸籍謄本(3か月以内に発行されたもの)

    申請書類

    申請期間

    特定不妊治療が終了した日から起算して60日以内に、申請書類を申請窓口に提出してください。

    ※令和4年4月1日から11月30日までに終了した特定不妊治療にかかる助成申請は、令和5年1月31日(火)とします。

    申請窓口

    〒518-0873 伊賀市上野丸之内500番地 ハイトピア伊賀4階 伊賀市役所 健康推進課

    お問い合わせ

    伊賀市役所健康福祉部健康推進課

    電話: 0595-22-9653

    ファックス: 0595-22-9666

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