伊賀市不妊治療費助成事業
- [公開日:2026年1月1日]
- [更新日:2026年1月5日]
- ID:424
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あしあと
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伊賀市では、不妊治療を受けられたご夫婦の経済的負担の軽減を目的に、 保険診療の生殖補助医療と併用して実施された、保険適用外の「先進医療」にかかった費用の一部を助成しています。さらに、保険診療分の不妊治療医療費(自己負担)の一部を助成します。
※令和8年1月1日より、着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費についても、助成を開始しました。
令和7年4月1日以降に実施した着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療が対象です。
治療内容 | 助成額 | 助成回数 | 年齢制限 | 申請期限 |
|---|---|---|---|---|
(1)不妊治療 (保険診療分も対象。 高額療養費等を除いた 自己負担額) | 1回につき 上限5万円 | 1子につき6回まで 年間制限なし | なし | 治療が終了した 日から60日以内 |
(2)保険適用に伴う特定不妊治療と併用して実施された先進医療 (保険適用外)
| 先進医療部分の 治療費の70% | 保険適用に伴う特定不妊治療と 併用して実施された 先進医療(保険適用外)であれば 助成回数の上限はなし | 43歳未満
| 治療が終了した 日から60日以内 |
(3)保険適用終了後の 特定不妊治療費の助成 | 排卵から胚移植 までの治療は 上限30万円 胚移植のみの 治療は 上限17万5千円 | 保険適用の回数を含めて 1子につき通算8回まで | 43歳未満 | 治療が終了した 日から60日以内 |
(4)着床前胚染色体異数性検査 (PGT-A)を含む 特定不妊治療費の助成 | 排卵から胚移植 までの治療 上限30万円 胚移植のみの 治療は 上限17万5千円 | 1子につき6回まで ただし、1子あたり保険適用で実施した胚移植術実施回数、 (3)の助成回数、三重県内の他市町での助成回数を含めて 通算8回まで | 35歳以上 43歳未満 | 治療が終了した 日から60日以内 |
助成対象となる特定不妊治療
国が先進医療として認めたもの(令和8年1月現在)
次のすべてに該当する人が対象です。
申請書および証明書の添付ファイル
保険適用の治療の回数と合算して、通算8回までの治療費を1回あたり30万円を限度に助成します。
※別添図の治療内容C、Fについての助成額は、1回あたり上限17万5千円
※男性不妊治療に対する助成はありません。
次のすべてに該当する人が対象です。
令和8年1月より、着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療の助成を開始しました。
令和7年4月1日以降に実施したPGT-Aが対象です。
次のすべてに該当する人が対象です。
※三重県内のPGT-A承認実施施設(R8年1月現在 4箇所)
・みのうらレディースクリニック(鈴鹿市)
・三重大学医学部附属病院(津市)
・医療法人西山産婦人科(津市)
・済生会松阪総合病院(松阪市)
申請書および証明書の添付ファイル
〒518-8501 伊賀市四十九町3184番地 伊賀市役所 こどもの育ち支援課
やむを得ない理由がある場合は、治療が終了した日の属する年度内に限り、60日を超えても遅延理由書を添付することで申請が可能ですが、年度をまたぎ、かつ治療終了後60日以上経過した場合は、理由の有無にかかわらず申請ができませんので、ご注意ください。治療を終了した日を1日目と数えます。
添付ファイル
※文書料、入院費、食事代、凍結保存(管理)料にかかる費用等は助成対象外です。
伊賀市役所健康福祉部こどもの育ち支援課
電話: 0595-41-1556
ファックス: 0595-22-9646
電話番号のかけ間違いにご注意ください!