ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

三重県伊賀市トップへ

閉じる

閉じる

ここからページの本文です。

あしあと

    伊賀市の奨学金制度について

    • [公開日:2026年10月5日]
    • [更新日:2026年10月5日]
    • ID:3116

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    令和8年度「一人ひとりが輝く伊賀市奨学金」の再募集の申請期間は、10月5日(月)~10月23日(金)です。

    ※6月に申請していない人が対象です。

    令和8年度伊賀市の奨学金制度について

    令和8年度「一人ひとりが輝く伊賀市奨学金」の再募集を実施します

    募集期間 2026年10月5日(月)~2026年10月23日(金)

    ・伊賀市の奨学金は返済不要の給付金であり、原則として返還していただく必要はありません。

    ・伊賀市の奨学金は他の団体などの奨学金と併給できます。ただし、他の団体などが併給不可としている場合があります。

    ・伊賀市の奨学金を同時に複数受給することはできません。

    ・対象の学校となるのは、学校教育法に基づいて設置されている高等学校、高等専門学校、専修学校、大学、短期大学などです。

    ※「一人ひとりが輝く伊賀市奨学金」を令和7年度に受給している方で、引続き条件に該当し、受給を希望される方も申請が必要です。

    ※「伊賀市ササユリ奨学金」の再募集は行いません。

    制度一覧
    制 度 名概  要対 象 者奨学金の額
    一人ひとりが輝く
    伊賀市奨学金


    (詳細はこちら)
    市内の高校生・大学生などが、ひとし
    くその能力に応じた教育ができるよう
    支援することにより、「誰一人取り残
    さない持続可能な伊賀市」および「差
    別のない明るい伊賀市」の実現に貢献
    することができる人材の育成すること
    目的とするもの。
    以下1~3のすべてに該当する人
    1.修学のために住所異動をした場合を除き、
      本人・保護者とも市内に住所がある人
    2.高等学校や専門学校、大学などに在学す
      る人で、令和8年4月1日現在30歳未満
      の人
    3.申請者と生計を一にする保護者の申請年
      度の住民税所得割額の合計額が1万円
      以下である人(均等割額は含まない)
    【高等学校・高等専修学校など】
    年額 72,000円
    (高校等第1学年初回支給時には
    入学時奨学金として、10,000円
    を加算)

    【大学・短期大学・専門学校など】
    年額 84,000円

    ※年3回(再募集は年2回)に分けて
    の支給となります。

    伊賀市ササユリ
    奨学金
    ※令和8年度募集
    は終了しました

    (詳細はこちら)
    篤志者の寄附金により設置された奨学
    金で、自己実現に向けた向学心が旺盛
    で就学のための経済的支援を必要とす
    る優秀な学生に対して、社会に貢献す
    る人材育成を目的とするもの。
    以下1~4のすべてに該当する人
    1.修学のために住所異動した場合を除き、
      本人の住所が市内にある人
    2.大学および短期大学の第1学年または
      高等専門学校の第4学年に在学する人
    3.市内の中学校または高等学校を卒業し
      た人
    4.世帯員全員の年間の合計所得が780万
      円以下の人

    年額 240,000円

    ※年3回に分けての支給
    となります。

    伊賀市同和奨学金支給制度について(新規募集は令和6年度で終了しました)

    継続等申請期間 2026年6月12日(金)~2026年6月30日(火)(終了しました)

    市では、関係団体・関係機関の協力を得て、いまだ残る部落差別の解消に向けた取り組みを進めています。

    そのひとつとして、教育格差の是正を図り、社会に貢献する人材を育成する目的で返済不要の給付型奨学金

    を支給します。なお、支給は、所得審査や奨学金支給選考委員会を経て決定します。

    ※令和6年度以前の受給者でない人の新規受付は行いません。


    対象となる人

    (次の1から3のすべてに該当する人)

    1 令和6年度に同和奨学金の支給を受けた人で、修学のため住所異動した場合を除き、本人・保護者とも

      市内に住所があり、選考委員会において同和地区関係者等と認定された人

    2 高等学校や専門学校、大学などに在学する人

    3 下記の所得要件を満たす人

      (高校等)申請者と生計を同一にする父母または保護者の市民税所得割の合計が、年間85,000円以下

      (大学等)申請者と生計を同一にする父母または保護者の市民税所得割の合計が、年間166,000円以下


    ※伊賀市が実施している他の奨学金を受給している人は対象となりません。


    奨学金の額

    高等学校・高等専修学校など       年額   96,000円

    大学・短期大学、専門学校など(国公立) 年額 120,000円

    大学・短期大学、専門学校など(私立)  年額 144,000円


    必要書類

    【高校等を卒業し、大学・短期大学・専門学校等へ進学の場合】

    1 同和奨学金支給申請書

    2 大学・短期大学・専門学校等の在学証明書

    3 住民票(世帯全員のもので、続柄が記載されているもの)

    4 申請者と生計を同一とする父母または保護者の課税証明書もしくか住民税納税通知書の写し(令和8年度分)

     (※申請書の課税台帳閲覧欄において、同意を選択している場合は添付不要)

    5 口座振込依頼書(申請者本人の口座 ※通帳の見開き等金融機関名・支店名・口座番号が記載されているもののコピーを添付)

     (※申請書の課税台帳閲覧欄において、同意を選択している場合は添付不要)

    【継続の場合】

    1 同和奨学金継続支給申請書

    2 高校または大学などの在学証明書

    3 申請者と生計を同一とする父母または保護者の課税証明書もしくは住民税納税通知書の写し(令和8年分)


    課税台帳の閲覧同意について

    • 申請書中の「課税台帳の閲覧欄」において同意を選択していただくと、課税証明書や住民税納税通知書の写しを提出していただく必要はありません。
    • 「課税台帳の閲覧欄」の選択は、奨学金の申請者と生計を同一にする父母または保護者の方について記入をお願いします。
    • 令和8年1月1日現在において伊賀市に住民票がなかった人については、課税台帳での所得の確認が出来ないため、住民税課税証明書または住民税納税通知書の写しを提出してください。

    同和奨学金の申し込み・問い合わせ先

    伊賀市教育委員会教育総務課(電話22-9644) 、八幡町市民館(電話23-3157)、下郡市民館(電話37-0558)、寺田市民館(電話23-8728)、いがまち人権センター(電話45-4482)、ライトピアおおやまだ(電話47-1160)、青山文化センター(電話55-2411)

    伊賀市以外の奨学金制度について