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介護保険料の納め方について

[2017年1月26日]

ID:49

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第1号被保険者(65歳以上の人)の介護保険料の徴収方法(納め方)についての説明です。

介護保険料は、原則として特別徴収(年金からの天引き)により納めます。特別徴収ができない場合に限り普通徴収(納付書または口座振替)により納めます。
国民健康保険税などのように、特別徴収できる方が口座振替を選択することはできません。

特別徴収とは

厚生労働大臣(日本年金機構)や共済組合などの年金保険者が、65歳以上の方(=第1号被保険者)の年金からあらかじめ介護保険料を天引きし、市に納付する方法を特別徴収といいます。
特別徴収で保険料を納付される方の場合、年6回の年金の定期支払のときに介護保険料を差し引いた後の金額が支給されることになります。
特別徴収の対象となる年金は、老齢・退職年金、遺族年金、障害年金です。
特別徴収を開始するために申し込み等は必要ありません。

特別徴収ができない場合

  • 特別徴収の対象となる年金額が18万円(月額1万5000円)未満の場合
  • 65歳になった直後
  • 伊賀市へ転入した直後
  • 年度途中に保険料の所得段階が変更されたとき
  • 年金に関する届の提出が遅れたとき
  • 年金を担保にして資金の貸付を受けたとき
  • 年金番号が変更されたとき
  • 受給している年金の住所を伊賀市以外で届け出たとき
  • 受給している年金の種別を変更したとき

…など

普通徴収とは

納付書により市役所や金融機関の窓口で納付するか、口座振替により納付する方法を普通徴収といいます。
4月から翌年3月までの毎月(年12回)の納期となります。
普通徴収の方には、納め忘れのない便利な口座振替をおすすめしますので、ぜひご利用ください。なお、口座振替の利用は通帳と通帳の届出印を持って金融機関窓口へお申し込みください。

保険料を滞納すると…

介護保険料を納付せず2年以上放置されると、滞納された期間に応じて介護サービスの利用時に利用者負担が1割または2割から3割に引き上げられるほか、高額介護サービス費等の支給が受けられなくなる期間を設定されることがあります。

お問い合わせ

伊賀市役所 健康福祉部 介護高齢福祉課
電話: 0595-26-3939 ファックス: 0595-26-3950

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