自殺予防週間
- [公開日:2026年8月1日]
- [更新日:2026年7月31日]
- ID:1120
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
あしあと
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

近年、うつ病をはじめとするこころの病気にかかる人が急増しています。
家庭や職場でさまざまな悩みを持ちながら、うまく発散させることができずに過度にストレスがたまると、人は少しずつこころの健康を失い始めます。
眠れない、何にも興味がわかないなど、いつもと違うことに気づいていても、誰にも相談できずにひとりで悩みを抱えていませんか。
ひとりで悩まず相談してみましょう。
家族や仲間の変化に気づいて、声をかけましょう。
声をかけることで、「あなたは決してひとりではないのだ」ということを理解してもらえます。
本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける傾聴をしましょう。
どんな気持ちなのか話してもらうようにしましょう。
責めたり、弱い人だと決めつけたりせずに聴きましょう。
早めに専門家などに相談するよう勧めましょう。
抱え込んでいる問題や悩みを解決する方法を知らずに、死を選んでしまうことがあります。
専門家の支援を受けることやさまざまな支援の輪を広げていくことが大切です。
寄り添いながら、じっくりと見守りましょう。
専門機関へつながった後も、必要があれば相談に乗ることを伝えましょう。

伊賀市が設置している無料相談の一覧は、こちら(別ウインドウで開く)からご覧いただけます。

☎電話で相談できます
・こころの健康相談統一ダイヤル(厚生労働省)(別ウインドウで開く)
電話をかけた地域の相談機関につながります。
✆0570-064-556
・♯いのちSOS(NPO法人 自殺対策支援センターライフリンク)(別ウインドウで開く)
無料かつ秘密厳守の電話相談・メール相談です。
✆0120-061-338
・よりそいホットライン(社会的包摂サポートセンター)(別ウインドウで開く)
だれでも利用できる悩み相談窓口です。
✆0120-279-338
・いのちの電話(日本いのちの電話連盟)(別ウインドウで開く)
孤独や不安で悩んでいる人のための相談ダイヤルです。
✆0570-783-556
・働く人のこころの耳相談(厚生労働省)(別ウインドウで開く)
働く人やそのご家族、企業の人事労務担当者の人等を対象としたメンタルヘルス不調に関するお悩みや予防・対処方法等についての相談窓口です。
✆0120-565-455
✉チャットで相談できます。
・生きづらびっと(NPO法人 自殺対策支援センターライフリンク)(別ウインドウで開く)
無料かつ秘密厳守のSNS相談窓口です。
・こころのほっとチャット(NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエア)(別ウインドウで開く)
無料・匿名・予約不要のチャット相談窓口です。
・あなたのいばしょ(NPO法人 あなたのいばしょ)(別ウインドウで開く)
24時間無料・匿名で利用できるチャット相談窓口です。
・24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)(別ウインドウで開く)
電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関につながります。いじめやその他のこどものSOS全般について、いつでも相談できます。
✆0120-0-78310
・こころもメンテしよう(厚生労働省)(別ウインドウで開く)
若者を支えるメンタルヘルスサイトです。
・こころの耳(厚生労働省)(別ウインドウで開く)
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトです。
・支援情報検索サイト(厚生労働省)(別ウインドウで開く)
悩み別・方法別・地域別ごとに相談窓口を検索することができます。
・いのち支える相談窓口一覧(いのち支える自殺対策推進センター)(別ウインドウで開く)
全国の相談窓口をまとめています。
・Mex(ミークス NPO法人3keys)(別ウインドウで開く)
人には言えない「困ったかも」を手助けする10代のためのWebサイトです。
※ウェブサイトのURL変更や公開終了により閲覧できない場合があります。
その場合はサイト名等での検索をお願いします。
相談窓口・ゲートキーパーなどの情報をわかりやすくまとめたサイトです。
うつ病は、さまざまなできごとや体験を通して感じる精神的ストレス、過度の疲労など身体的ストレス、それぞれの人が持つ性格などが影響して、脳がうまく働かなくなっている状態です。
精神的症状
気分が落ち込む、楽しめない、悪い方にばかり考えてしまう、イライラする、焦燥感 など
身体的症状
食欲低下、眠れない、疲れやすい、頭痛や肩こり、動悸、胃の不快感 など
上記のうち、2つ以上あてはまり、その状態が2週間以上ほとんど続いていて、つらい気持ちになったり、毎日の生活に支障が出ている場合は、うつの可能性があります。(資料:うつ対策推進方策マニュアル(厚生労働省))
「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことです。
ゲートキーパーは「変化に気づく」「じっくりと耳を傾ける」「支援先につなげる」「温かく見守る」という4つの役割が期待されていますが、そのうちどれか1つができるだけでも、悩んでいる方にとっては大きな支えになるでしょう。