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あしあと

    よくある質問

    転車台などの活用について【2022年11月更新】

    • [公開日:2022年11月8日]
    • [更新日:2022年11月8日]
    • ID:603

    関西本線柘植駅の近くに、蒸気機関車が運転していた時代から国鉄時代の気動車が運転していた時代に使用していた「転車台」が雑草に覆われて残っている。給水塔とともに、重要な近代鉄道遺産である。JR西日本から無償譲渡して頂き、伊賀市の方で保存・展示できるようにして下さい。今後は、「鉄道の町伊賀市」として、「毎年、鉄道記念日にあわせて、鉄道フェスティバル」の開催もできる。毎年JR西日本と協賛して、JR西日本の鉄道車両の展示や鉄道部品の販売、伊賀市の特産品・物産物の販売・観光促進などもあわせて、鉄道祭りも開催できる。伊賀市の観光促進・今後の発展のためにも、ご検討のほどよろしくお願い致します。

    回答

    柘植駅の転車台跡等の活用について、貴重なご提案をいただきありがとうございます。

    伊賀市では鉄道遺産の利活用として、近隣3市で連携する「伊賀市・甲賀市・亀山市広域連携推進会議」により、沿線の鉄道遺産を巡るウォーキング事業を計画する等、地域の魅力発信と活性化のための取り組みを行なっております。

    関西本線の利用者を増やす事は喫緊の課題となっており、駅舎や施設を活用した利用促進の取り組みについて現在検討しているところです。柘植駅の転車台跡等に関しては所有者であるJR西日本と共に、利用促進や集客に繋がる利活用の可能性について検討したいと考えております。

    今後も沿線自治体や市内の企業・団体、JR西日本と連携し、関西本線並びに草津線の利用促進に努めますと共に、より多くの人に伊賀市に興味を持っていただくための方法について考えてまいります。

    お問い合わせ

    企画振興部 交通政策課 

    Tel: 0595-22-9663

    fax: 0595-22-9694

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