子宮頸がん(HPV)ワクチン接種について
- [公開日:2023年4月1日]
- [更新日:2026年4月1日]
- ID:6919
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
あしあと
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
子宮頸がんの患者さんは20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、1年間に約1,000人います。子宮頸がんの多くは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが原因で発症すると考えられています。HPVワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプのヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぎ、病気を予防します。
接種を希望する人は有効性とリスクを理解したうえで接種をすることができます。
有効性とリスクについては下記のHPVワクチンに関するリーフレット(厚生労働省)をご確認いただくか、かかりつけ医にご相談ください。
◆子宮頸がんワクチン予防接種リーフレット(概要版)(別ウインドウで開く)
小学校6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子
※キャッチアップ接種は令和8年3月31日で全て終了しました。
令和8年4月1日から令和9年3月31日
母子健康手帳、マイナ保険証または資格確認書

無料
※ただし、対象年齢以外で接種する場合は全額自己負担になります。
シルガード®9
2回または3回(完了するには6か月ほどかかります)
| 接種開始時期 | 標準的スケジュール | 接種可能スケジュール |
|---|---|---|
15歳以上で1回目を受ける場合(3回接種) | 1回目:初回接種 2回目:1回目の接種から2か月後 3回目:1回目の接種から6か月後 | 1回目:初回接種 2回目:1回目の接種から1か月以上 3回目:2回目の接種から3か月以上あける |
15歳になるまでに1回目を受ける場合(2回接種) | 1回目:初回接種 2回目:1回目の接種から6か月以後 | 1回目:初回接種 2回目:1回目の接種から5か月以上あける ※5か月未満の場合は、3回目の接種が必要です。 |
令和8年3月31日で全て終了しました。
伊賀市役所 健康福祉部 健康推進課(〒518-0873 伊賀市上野丸之内500番地 ハイトピア伊賀4階)
電話: 0595-22-9653
ファックス: 0595-22-9666
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
E-mail: kenkousuishin@city.iga.lg.jp