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伊賀流空き家バンク

[2017年4月21日]

ID:3823

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伊賀流空き家バンク

 伊賀流空き家バンクの申込方法や物件情報は下記のリンク先からご覧ください。

 

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維持管理制度

新着情報

  • 「物件番号45」ご成約!!おめでとうございます!!(平成29年4月21日)
  • 「物件番号16」商談開始しました!(平成29年4月21日)

過去の情報履歴

 過去2カ月間のお知らせ情報履歴

  • 「物件番号16、46」新規2件追加しました。(平成29年4月15日)
  • 「物件番号15」商談不調に終わりました。見学申込が可能です!(平成29年4月15日)
  • 「物件番号43、44、45」交渉開始しました!(平成29年4月15日)
  • 「物件番号44、45」新規2件追加しました。(平成29年4月1日)
  • 次回、物件更新日は、平成29年4月15日土曜日に新たに物件追加します。(平成29年4月1日)
  • 「物件番号31」商談不調に終わりました。見学申込が可能です!(平成29年4月1日)
  • 「物件番号23」商談開始しました。(平成29年3月23日)
  • 新たな物件情報は4月1日午前10時に公開を予定しています。(平成29年3月23日)
  • 「物件番号32」ご成約!!((平成29年3月23日)
  • 「物件番号22」商談開始しました。(平成29年3月23日)
  • 「物件番号14」登録を抹消しました。(平成29年3月23日)
  • 「物件番号22、41、42、43」新規追加しました。(平成29年3月15日)
  • 「物件番号28」賃貸価格を値下げしました。「5万4千円から4万5千円へ」(平成29年3月15日)
  • 「物件番号5」商談開始しました。(平成29年3月8日)
  • 「物件番号15」商談開始しました。(平成29年3月1日)
  • 「物件番号1」物件登録を抹消しました。(平成29年3月1日)
  • 新たな物件情報は3月15日午前10時に公開予定(平成29年3月1日)
  • 「物件番号1」商談不調に終わりました。見学等を受付ます。(平成29年2月21日)
  • 「物件番号29」商談不調に終わりました。見学等を受付けます。(平成29年2月20日)
  • 「物件番号36」「物件番号39」新規追加しました。(平成29年2月15日)
  • 「物件番号15」商談不調に終わりました。見学等を受付ます。(平成29年2月15日)
  • 「物件番号38」成約しました。(平成29年2月15日)
  • 「物件番号32」商談開始しました。(平成29年2月15日)

空き家バンクとは?

 売却または賃貸を希望する空き家の情報を市のホームページで公開し、空き家を買いたい借りたい人に市が紹介、斡旋する仕組みです。

 

(1)空き家バンクの課題(売りたい、貸したい人)

 空き家は、築年数20~25年と長くなると経年減価等により資産評価価値が0となることから、これまで適切に維持管理してきても投資額が資産評価価値に反映されず、一律に0と評価されることが慣行となっています。

 これが、「売らない、貸さない」といった囲い込み意識となり、空き家として放置することにつながっています。

 また、人の流れが滞り、人口減少と少子高齢が進むことで地域の活性化が阻害され、コミュニティの維持が年々困難になり、最悪の場合、集落が消滅し地域の伝統文化が失われることになります。

 

(2)空き家バンクの課題(買いたい、借りたい人)

 中古住宅の購入を考えている人は、「新築と違い問題が多そう」や「中古住宅に抵抗感がある」、「後から欠陥が見つかると困る」といった不安を抱えている人が3人に1人います。このため、中古住宅を購入する際のサービスとして、安心できる物件かどうかの判断ができる診断サービスや、その物件がいつどのように建てられ、いつどのようにリフォームをしたかなどの住宅履歴がわかるサービスが求められています。(参考国土交通省中古住宅・リフォームトータルプラン)

 また、中古住宅を利用して移住した場合、地域の慣習やルールに馴染めないなど、さまざまな面で不安や悩みを抱える方がいます。地域住民も同様に、不安を感じている方もいます。

 

伊賀流空き家バンクの特徴

(1)なぜ、伊賀流?

 伊賀市では、空き家バンクの課題である、中古住宅の安心安全な流通と信頼性の高い住まいを提供するため、専門機関と連携し、市町村では全国初となる住宅診断や住宅性能評価、不動産鑑定の仕組みを空き家バンクに取り入れました。住宅のコンディションや現況に即した価格の提示を行い、信頼性の確保と空き家バンク利用者のニーズに応えた住まいの提供と充実に取り組んでいます。

 また、利用者が安心して中古住宅の購入や賃貸の検討を行えるように、市職員が中心となって情報提供や空き家見学、移住相談などを行っています。さらに、伊賀市は不動産、法務、建築、建設などの7団体と全国的にも珍しい包括連携協定を結び、専門的なサポートができる体制を構築しています。

 こうした伊賀市独自の取り組みから「伊賀流空き家バンク」としています。

 

(2)伊賀流7つの特徴

 伊賀流空き家バンクは、伊賀の地勢的な要件、歴史や文化、気候など伊賀にしかない魅力を活かし、安心して住宅を提供できる次の7つの特徴があります。

 

伊賀に来て見てだーこ

お問い合わせ

伊賀市役所 人権生活環境部 市民生活課 空き家対策係
電話: 0595-22-9676 ファックス: 0595-22-9641
メール: shimin@city.iga.lg.jp

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