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あしあと

    化学物質過敏症について

    • [公開日:2021年2月8日]
    • [更新日:2021年2月8日]
    • ID:1968

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    化学物質過敏症について

    化学物質過敏症は、建材をはじめ、身の回りで使われている家庭用品や化粧品などに含まれるさまざまな種類の微量の化学物質に反応し、アレルギー症状があらわれるといわれています。
    発症のメカニズムについては、まだまだ解明されていない部分がありますが、一度、ある程度の量の化学物質にさらされると、それ以降は、ほんのわずかな量の物質にも過敏に反応するようになることがあります。
    香料などは個人の好みですが、化学物質過敏症の人には少量でもアレルギー症状や喘息などを誘発することもありますので、みなさまのご理解とご配慮をお願いします。

    おもな症状

    喘息、皮膚炎、頭痛、全身倦怠感、不眠、便秘、動悸など、人によって症状はさまざまです。

    原因物質

    防虫剤類、殺虫剤、除草剤、洗剤、漂白剤、芳香剤、化粧品、塗料など。

    日常生活の中で身近に存在し、意識せずに接触しているものが多いようです。

    公共施設での香料等自粛のお願い

    市役所本庁舎等では、香料等自粛のお願いポスターを掲示し、みなさまのご協力をお願いしております。