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熱中症について

[2020年6月15日]

ID:4598

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熱中症に注意しましょう!

熱中症とは、気温や湿度が高いなかでの作業や運動により、体温調節機能がうまく働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感(体がだるい)、ひどいときには痙攣や意識の異常などさまざまな症状を起こす病気です。
蒸し暑いこれからの時期、熱中症にも注意が必要です。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

これまでの熱中症予防に加え、特に今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止を防ぐための「新しい生活様式」をふまえた熱中症予防を意識することが必要です。

マスクの着用について

  • 気温や湿度が高い中でのマスクの着用は要注意。
  • 屋外で人と十分な距離(約2m位以上)が確保できる場合はマスクを外す。
  • マスクの着用時は負荷のかかる作業や運動は避ける。
  • 人との距離を確保し、適宜マスクを外した休憩を取り入れる。

暑さを避けた生活

《屋外》

  • 換気をしながらもエアコンや扇風機を利用し、我慢をすることなく温度調整。

《屋外》

  • 暑い日や熱い時間帯、湿度の高い日は特に注意する。
  • 外出の際はなるべく直射日光に当たらないようにし、日傘や帽子を使用。
  • しめつけの少ない涼しい服装で出かける。

こまめに水分補給

  • 喉が渇いていなくてもこまめにに水分補給(1日あたり1.2リットルを目安に)。
  • 汗をかいたとき塩分補給も忘れずに。

日ごろからの健康管理

  • 日ごろから規則正しい生活をし、体調を整える。
  • 毎日体温測定・健康チェックをおこない、自分の体について知る。
  • 体調が悪いと感じた時は、無理をせず自宅で静養。

暑さに備えた体づくり

  • 暑くなりはじめの時期から適度な運動で体づくり。
  • 水分補給を忘れずに、無理なく少しずつ体を慣らす。
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度の運動を毎日30分程度。

環境省・厚生労働省:令和2年度の熱中症予防行動

熱中症かな?と思ったら・・・早めの対応を!

熱中症の症状と対処法

 分類

(重症度)

症状 対処法 
 軽度

・めまい

・立ちくらみ

・こむら返り

・筋肉痛

・大量の発汗

 1.涼しい場所に移動する。

2.衣服をゆるめ(場合によっては脱がす)、水でぬらした

 タオルや保冷材などを首、わきの下、足の付け根などに

 あてて体を冷やす。

3.水分や塩分の補給する。

※自分で水分がとれなければ医療機関を受診すること。

 中等度

 ・頭痛

・吐き気

・倦怠感(体がだるい)

 軽度の時と同様。
 重度

 ・意識がない

・けいれん

・呼びかけに対する反応がおかしい

・普段どおりに歩けない

 1.ためらわず救急車を要請(119)

2.涼しい場所へ避難して、体を冷やすなどの処置をしながら

 救急車を待つ。

熱中症対策リーフレット

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0595-22-9653

ファックス: 0595-22-9666

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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