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あしあと

    インフルエンザについて

    • [公開日:2026年2月4日]
    • [更新日:2026年2月4日]
    • ID:674

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    インフルエンザの流行が警報レベルを超えました

    三重県が発表したインフルエンザの流行状況についてお知らせします。

    2026年に入ってから、インフルエンザB型による流行が拡大しています。2026年第5週(1月26日から2月1日)の1定点医療機関当たりの患者報告数が三重県で「41.1」人となり、警戒レベルを超えました。また、伊賀市においても、「36.8」人と警戒レベルを超えた状態が確認されています。引き続き、市民のみなさまには感染予防策の徹底をしていただくようお願いします。


    ※1定点医療機関当たりの患者報告数とは、1医療機関当たりの平均報告数です。

    ※国が警戒レベルの目安としてるのは「30.0」人です。

    ※三重県内の詳しい状況や最新情報については下記リンクをご参照ください。

    (参考:三重県ホームページ)(別ウインドウで開く)

    (参考:三重県感染症センター)(別ウインドウで開く)

    インフルエンザについて

    インフルエンザとは

    インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します。症状としては、1日から5日(平均3日)の潜伏期の後に38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が強く、あわせて普通の風邪と同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することもあるので注意が必要です。

    インフルエンザを予防するには

    ウイルスをもらわない、うつさない。

    • 外出時にはマスクを利用しましょう。
    • 室内では加湿器などを使って適度な湿度(50%から60%)を保ちましょう。
    • 帰宅時にうがい、手洗いをしましょう。

    体力や免疫力を高める。

    • 十分な休養をとりましょう。
    • バランスのよい栄養をとりましょう。
    • インフルエンザの予防接種を受けましょう。

    インフルエンザにかかったら

    どの病気でも共通して言えることですが、早めに治療し、体を休めることは、自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でも大変重要です。

    • 早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
    • 安静にして、休養をとりましょう。
    • 水分を十分に補給しましょう。

    予防接種の助成

    国で定められた高齢者等を対象としたインフルエンザ予防接種のほか、市では乳幼児を対象としたインフルエンザ予防接種の助成を行っています。詳しくは下記の関連リンクからご確認ください。

    高齢者インフルエンザ予防接種について(別ウインドウで開く)

    乳幼児インフルエンザ予防接種について(別ウインドウで開く)

    インフルエンザに関する情報