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あしあと

    水道職員を装った浄水器の訪問販売にご注意を!

    • [公開日:2017年4月1日]
    • [更新日:2017年3月31日]
    • ID:2697

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    伊賀市上下水道部では、浄水器の販売はしていません。
    浄水器を他の団体に委託して販売させていることもありません。

    最近、上下水道部職員を装ったり、上下水道部から依頼されたと偽り、突然お客様の家に訪問し、勝手に水質検査を行ったあげく浄水器を売りつけるなど悪質な訪問販売が多発しています。

    お問い合わせ事例

    「水道水の検査に来ましたので、コップに水をください」と言われ、水を渡した。
    すると薬品を入れ、色の変わった水を見せて、「こんなに汚れています」と言われた。
    水道部の人かと思って話を聞いたら、浄水器の購入をすすめられた。
    どこから来たのか尋ねると、水道部を連想するような名称を名乗った。
    水道部では、浄水器の訪問販売や水質検査の委託を行っているのか。

    Q.水道水の色が変わったのは異常なのか?

    A.水道水を変色させた薬品は、「オルトトリジン」「DPD」という試薬で、「オルトトリジン」なら黄色に、「DPD」なら赤色に変色します。これらは水道水に含まれる残留塩素の濃度を測るのに用いられるものです。塩素は、O-157などの病原菌等を消毒するもので、水道水は、家庭の給水栓(蛇口など)で0.1mg/リットル以上の残留塩素を確保することが水道法で定められています。したがって、水道水にこれらの薬品を入れると、当然変色しますが、異常ではありません。

    Q.浄水器の販売については?

    A.伊賀市上下水道部では、浄水器の販売や貸付および斡旋・紹介などは一切行っていません。