ページの先頭です
日本語
メニューの終端です。

風しん予防ワクチンの接種費用の一部助成

[2017年4月26日]

ID:2049

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

先天性風しん症候群の発生を予防するため、ワクチン予防接種費用の一部を助成します。

先天性風しん症候群とは

妊婦が妊娠前半期に風しんウイルスに感染すると、胎芽、胎児も感染し、そのことにより出生児に起きる障がいを先天性風しん症候群といいます。白内障または緑内障、心疾患、感音性難聴(3主症状)、精神運動性発達遅滞などが見られます。先天性風しん症候群の発生頻度は、妊婦が風しんに感染した時期により異なり、妊娠4週までは50%以上、5週から8週は35%、9週から12週は15%、13週から16週は8%とされています。妊娠8週までの罹患では、白内障、心疾患、難聴の2つ以上の疾病が出現し、それ以降20週までの罹患では難聴のみのものが多く、妊娠後半の罹患では、胎児に感染は起こっても、先天異常は出現しません。

家庭でできる対策

  1. 外から帰ったときには、うがいや手洗いをしましょう。
  2. 症状が現れたら、早めに受診しましょう。
  3. これから妊娠の予定のある女性や風しんに罹ったことのない人、予防接種を受けていない人は、かかりつけ医など医療機関との相談をおすすめします。

風しんの情報については三重県感染症情報センターのホームページをご覧ください。(同一ウィンドウで開く)

対象者

接種日に伊賀市に住民登録がある平成2年4月1日以前に生まれた下記の人

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の夫
  3. 妊婦の夫
  4. 妊婦および妊娠を希望する女性の同居の家族(接種日において50歳以下)

実施期間

平成29年4月1日(土曜日)から平成30年3月31日(土曜日)

助成額

上限5,000円(生涯1回限り)

指定医療機関によって接種費用が異なります。差額は自己負担となりますのでご注意ください。

接種の方法

伊賀市内指定医療機関で受ける場合

  1. 健康推進課または保健センターで、補助券の発行を申し込む(電話可)。
  2. 希望する指定医療機関に予約する。
  3. 次のものを持って、医療機関でワクチンの接種を受ける。
  • 補助券
  • 本人確認ができる健康保険証、診察券など

実施医療機関

伊賀市が指定した下記医療機関

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

伊賀市内指定医療機関以外で接種する場合

  1. 希望する医療機関に予約する。
  2. 医療機関でワクチンの接種を受ける。
  3. 医療機関で予防接種費用を全額支払う。
  4. 健康推進課に助成申請書を提出する。
  5. 申請した口座に助成金が振り込まれる。

申請に必要な物

  1. 領収書(氏名、接種日、接種ワクチン名、接種金額が記載されたもので、領収印があるもの)
  2. 印鑑(スタンプ印不可)
  3. 助成申請書
  4. 振込口座が確認できるもの

提出期限

平成30年4月10日(火曜日)

提出先

  • 健康推進課
     伊賀市上野丸之内500番地 ハイトピア伊賀4階
  • いがまち保健福祉センター
     伊賀市愛田513番地
  • 青山保健センター
     伊賀市阿保1990-31

その他

  • 接種の際は医師とよく相談してください。
  • 風しんの無料抗体検査については、伊賀保健所(電話:24-8045)へ問い合わせてください。

お問い合わせ

  • 本庁健康推進課 電話22-9653
  • いがまち保健福祉センター 電話45-1016
  • 青山保健センター 電話52-2280

お問い合わせ

伊賀市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0595-22-9653

ファックス: 0595-22-9666

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Iga city All Rights Reserved.